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レスベラトロールの摂取量と副作用

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レズベラトロール

ポリフェノールの一種で、優れた抗酸化作用を持っているレスベラトロール
たくさんの効果をもたらすと言われ、さまざまなサプリメントも販売されていますが、1日にどれくらい摂取量がよいのか?
また、副作用はあるのでしょうか?

■レスベラトロールの特徴

レスベラトロールは、ポリフェノールの一種です。
赤ワインやチョコレートに多く含まれることで知られるポリフェノールとは、植物の苦みやアクのことで、植物が光合成をする時に生成されます。
もともとは植物が外敵から身を守るために植物そのものの生成や細胞分裂をサポートするものですが、人間のカラダの中でも大きな活躍をしてくれるのです。

ポリフェノールの効能として知られているのが「抗酸化作用」。
植物も人間や他の動物と同様、ストレス紫外線が原因で活性酸素が生まれてしまいます。
活性酸素には「酸化力」=「サビ」つかせる力があるため、健康な細胞を酸化し、それが病気や老化の元になると言われています。
ポリフェノールは、活性酸素に「抗する」作用、つまり抗酸化作用を持っているのです。

■レスベラトロールの摂取量の目安はどれくらい?

レスベラトロールはブドウや落花生の皮などに含まれています。
美肌のほか、アンチエイジング、ガンや生活習慣病の予防など、多くの効果に期待が寄せれているレスベラトールですが、人間が摂取する際の明確な摂取量は規定されていません。
推定される一日の摂取許容量を体重60 kg当たりで450 mgとするところもあれば、120 mgとしているところもあります。
ちなみにアメリカでは100mg以上の摂取が進められています。

ただ、レスベラトロールは、多いとしても赤ワイン1杯に1mg程度しか含まれていません。
もし、動物実験で効果が実証されたものを人間のカラダに換算して飲もうとしたら、ワインを毎日何百本も空けなければなりません。
現実的には不可能です。
ですから、日々食べるものに含まれるレスベラトロールが健康に害を与える量になることはないでしょう。

レスベラトール

■サプリメントで摂る場合に気をつけてほしいこと

レスベラトロールを効率よく摂るためには、サプリメントを利用したほうが現実的ですが、注意してほしいことがあります。

レスベラトロールはいくつかの種類に分けられますが、動物実験などで効果が見出されているのは「トランスレスベラトロール」あるいは「レスベラトロールモノマー」です。
また「レスベラトロール」とうたっていても、実はそれ自体の含有量は少なく、添加物の方が圧倒的に多いものもあります。
さらにアメリカ産などの安価なサプリメントには、イタドリからレスベラトロールを抽出したものもあります。
イタドリは日本では食用としては利用していない植物なので、注意したほうがいいでしょう。

また摂るタイミングは食後がいいでしょう。
レスベラトロールは脂に溶けやすいので、食物の脂質と一緒にとったほうが吸収率が高まります。

■副作用はあるの?

レスベラトールはもともとブドウの皮といった食品の一種なので、副作用や健康被害は今のところ確認されていません。
けれども、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをするので、乳がんや子宮がん、卵巣がんのほか、子宮内膜症や子宮筋腫といった女性特有の病気がある場合は摂取を控えたほうがいいでしょう。
また、これまでは医薬品との相互作用については報告されていませんが、持病があって他の医薬品と併用する場合には、かかりつけの医師と相談してからのほうがいいでしょう。

■まとめ

多くの効能が期待されるレスベラトロールを摂るにはサプリメントが有効です。
もともと食品に含まれる成分なので、副作用が起こることはほとんどありませんが、必ず決められた容量を守るようにしましょう。
また、あくまでサプリメントであり、薬ではないので継続して摂ることも重要です。


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