ハーブ:アニスヒソップとアロエの効果・効能と使い方

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アニスヒソップ

家庭でも簡単に育てえることができ、ハーブ毎に様々な効果があると言われていますが、今回

アニスヒソップとアロエ効果・効能使い方について纏めてみました。

アニスヒソップ

アニスヒソップ

アニスヒソップとは元々カナダの南部からアメリカ北部に分布しています。乾燥した潅木帯や

草原などに生え、高さは90センチほどになるシソ科の多年草です。葉は卵形で先端が尖り、

縁には鋸歯があって対生します。全草に、アニスのタネに似た甘くすっとする香りがあり、葉

と花をハーブティーやポプリにする。原産地の北米先住民は、咳の薬として利用した。ミツバ

チが蜜をとる蜜源植物でもあり”ミツバチを呼ぶハーブ”と言われています。

アニスヒソップの効果と使い方

効果・効能としてはアニスヒソップの花や葉の部分は咳止めの効果や疲労回復効果がありま

す。使い方としてはハーブティーにしたりサラダの風味づけに使うことが出来ます。

アロエ

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アロエジュースが売られていたので比較的に知っている方も多いと思います。アロエとは、薬

用になる植物としてよく知られるキダチアロエや、食用とされるアロエ・ベラ等があります。

細長い葉がロゼット状につき、肉厚な葉の中にあるゼリー状の組織に水分を蓄えて育ち、多く

の種類は性質が強健で、暑さや軽い霜程度の寒さにも強いユリ科アロエ属の常緑多肉多年草で

す。原種も500近くあり品種によって様々な形態をしていて、高さ20mの大木に育つ種類か

ら、高さ5cm程度と様々です。

アロエの歴史は古く、今から4000年程前にはすでに生薬として使われていたと言われており、

そのため様々な効果があります。

アロエの効果と使い方

アロエは古くから民間療法でつかわれており、アロエは”医者いらず”とも言われていました。

約200種類近い成分も含まれていることから様々な効果があります。

・腸内環境を整える作用

アロエは腸内の水分量を増やし、腸内の余分なものを押し出して便秘を解消してくれます。

・胃の健康を整える

インとアロエモジンという成分が胃液の分泌を促し、消化の働きを活発にし、胃もたれや消化不良を防ぎます。

・美白効果

アロエシンという成分にはビタミンCと同じぐらいの美白効果があります。

・火傷治療

半透明な葉肉部分には、日焼けなどの軽度の火傷に伴う痛みを緩和し、傷の治癒を促進する効果があります。

アロエはそのまま食べることができ、皮を剥いた半透明の葉肉部分は無味無臭で、ヨーグルトに入れたり、刺身やサラダとして食べることが出来ます。他にもジュースにして飲むこともできます。

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