口内炎にはプロポリススプレーが効く

この記事の所要時間: 218

プロポリス

口内炎になった事は誰でも1度はあると思いますが、口内炎があると食事も気になって仕方ないかもしれまん…口内炎にはプロポリスが効果的に効くんです。さらにプロポリススプレータイプでしたら気になった口内炎に直接噴きかけることができます。

口内炎

口内炎とは、口の中(ほおの内側)や歯ぐきなどの口の中や、その周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。元々、口の中は食事をしたり、呼吸をしたり、しゃべったりするために常に外部と接しており、細菌・ウイルス・ほこりなどが付着・侵入する可能性の高い部分で、さまざまな粘膜で覆われて防御されていますが、侵入した細菌などによって炎症を起こす事があります。歯ぐきにできれば「歯肉炎」、舌にできれば「舌炎」、唇にできれば「口唇炎」、口角にできれば「口角炎」と患部によって呼び方が違います。。患部は潰瘍や白い膜状の物ができ痛みを伴を伴い、食事の時や歯磨きをする時など、患部に刺激を与えるとさらに強い痛みを感じます。

原因

口内炎の発症には様々な原因があります。

  • アフタ性口内炎

口内炎の原因として一番多いとされている口内炎です。ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏)どが考えられています。2~10mm程度の丸くて白い潰瘍が、ほお・唇の内側・舌・歯ぐきなどに発生し10日~2週間ほどで自然に消滅します。

  • ウイルス性口内炎

単純ヘルペスウイルスの感染が原因の口唇へルペスや、カビの一種であるカンジダ菌の増殖が原因のカンジダ性口内炎があります。口の粘膜に多くの小水疱が形成され、破れてびらんを生じることがあり、発熱や強い痛みを伴うことがあります。

  • カタル性口内炎

ほおの内側をかんでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。

これら口内炎が比較的発症しやすいです。

口内炎にはプロポリススプレー

口内炎は口の中の粘膜が炎症を起こした状態です、プロポリスには抗炎症効果がありまして、この炎症効果によって口の中にできてしまっている口内炎の炎症を抑えることができます。通常のプロポリスだと瓶に詰められた原液タイプがあります、これを直接塗る方法でも良いですが、プロポリススプレーでしたら口内炎に直接吹きかける事ができます。原液を直接スプレーで吹きかけるので、プロポリスの独特の苦みやヤニっぽい味がしますが効果は高いです。

まとめ

プロポリススプレーは携帯もしやすい為、口内炎以外にも役立ちます。人混み等で空気が悪い時などにも気軽に使えますのでスプレータイプはお勧めです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加