みつばち花粉(ビーポーレン)で花粉症予防

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ビーポーレンみつばち花粉)は、パーフェクトフードやスーパーフードと欧米では言われている、健康食品です。そんなビーポーレンみつばち花粉)には、花粉症の予防や改善に効果的と言われています。

ビーポーレン

パーフェクトフードと言われている、ビーポーレン(みつばち花粉)は、ミツバチ達が採蜜時に無数の花を回って、この毛に付着した花粉を前脚で巧みに集め、後脚にある花粉バスッケットと呼ばれる袋状の窪みに詰め、団子状にして一回の帰巣に両後脚のバスケットに各1粒、計2粒を持ち帰ります。この粒を花粉団子と呼ばれています。みつばちが自分で食べるための食料として、また女王蜂のえさとなるローヤルゼリーの原材料として集める貴重な栄養源でもあります。欧米ではパーフェクトフードやスーパーフードとして話題の健康食品でもあります。天然のビタミン、ミネラル、多くの植物ポリフェノールをはじめアミノ酸類のほとんどが含有されており、スタミナやエネルギーのもとになる食品として注目されています。

みつばち花粉(ビーポーレン)の効果・効能

花粉症の改善予防に

みつばち花粉は、花粉が含まれているので、花粉症の人にとってはアレルギー反応をしてしまうのでは?と思う人もいるかもしれませんが、逆に改善する効果があります。花粉症の原因となる、花粉は風媒花(スギやマツ等)と言い非常に軽く容易に風散しやすいです。逆にミツバチが集める花粉は虫媒花といい、花粉の粒も風媒花と比べて大きく粘着性があり、花粉症を引き起こす心配もないです。ビーポーレンを食べて、花粉症の改善や予防についてのメカニズムはまだ解明されてい無いようですが、みつばち花粉がヒスタミンの鎖を切るのでアレルギーの症状が和らぐのではないかと言われています。ヒスタミンとは、免疫系に関係する信号伝達物質であり、アレルゲンが体内に侵入すると、細胞から免疫系に働きかけ放出される微小分子です。

まとめ

ビーポーレンは花粉症の人に限らず、誰もが摂取するのをお勧めできる食品でもあります、天然の栄養素がたっぷり入っているので日常の健康維持や、美容効果を目的に!

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