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ノコギリヤシの摂取量と副作用

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ノコギリヤシ

ノコギリヤシは前立腺肥大を抑える効果や脱毛症に効果があるとして、近年男性を中心としてサプリメントの人気が高まっています。
一方、実際に効果があるのであれば、同時に副作用もあるのでは?という心配も耳にします。
ここでは、ノコギリヤシの効果的摂取量と、摂取する際の副作用などの注意点をまとめます。

ハーブの一種であるノコギリヤシ

日本では見慣れないノコギリヤシは、アメリカ大陸に自生するヤシ科の植物です。
2~4mほどの高さに成長し、ノコギリのようなギザギザの葉を45cm~1mに広がりつけます。
秋が深まるとオリーブ大の赤黒い果実をつけますが、この果実に有用成分が含まれています。
アメリカインディアンはその昔からこの実を絞って油を採ったり、乾燥させて健康維持の薬として用いていました。
インディアンに禿頭(とくとう)の人が少ないのは、ノコギリヤシの効能のおかげではないかと言われています。

ノコギリヤシの効果的摂取量

日本では一般的にノコギリヤシはサプリメントで摂取する成分ですが、1日に320mg摂ると効果的というのが定説です。
薬ではなく、サプリメントですので、遅行性です。
効き目を感じるまでには人によって差がありますが、早くても1カ月はかかると考えてよいでしょう。
アメリカでは1日に500mgが適切な摂取量であるとも言われるそうですが、体格差を考えると日本人では320mgで十分ではないでしょうか。
ノコギリヤシ自体は天然成分であり、健康食品ですので、基本的に副作用というものに規定がありませんが、摂取のし過ぎは禁物です。
日本やアメリカではサプリメント扱いですが、ヨーロッパの多くの国では前立腺肥大症の治療用医薬品として認可されています。

ノコギリヤシ

ノコギリヤシ摂取の注意点と副作用

薬ではないからといって1日の摂取目安量をあまりオーバーして摂り続けると、マイナスの作用が出ることもあります。
現在挙げられる副作用としては、吐き気や嘔吐(おうと)、腹痛、便秘や下痢等、胃腸に影響するものです。
また、ノコギリヤシが前立腺肥大や脱毛症に効果を見せるのは、男性ホルモンにはたらきかけるためです。メーカの推奨する用法を守れば副作用の心配する必要はありません。また一回に沢山摂取したからと言って効き良くなることはありません、サプリメントは継続して摂取することで日々の栄養のサポートをしてくれます。
女性がノコギリヤシを摂取すると、男性ホルモンが抑えられて女性ホルモンが活発化し、ホルモンのバランスが調和する等のプラス効果が見込めます。
しかし、妊娠中や授乳中、妊娠を希望している人、またホルモン剤治療を受けている人は、摂取を控えるべきです。

まとめ

ノコギリヤシはハーブの一種ですが、日本ではサプリメントとして摂取する方法が主流です。
摂取量の目安としては320mgで、摂りすぎると胃腸に不調が認められることもあるようです。
また、妊娠中や授乳中の女性、ホルモン剤治療を受けている人は、影響を受けすぎる恐れがありますので摂取を控えましょう。


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