Lカルニチンサプリメント:食品と効果的に摂取

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Lカルニチン

Lカルニチンには、単独摂取でも効果がありますが食品サプリメントを効果的に用いることで相乗効果に期待が持てるのでは?と思いLカルニチンを多く含む食材を調べてみました。

Lカルニチン多く含む食材

L-カルニチンとは、体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変換する人間や生物が生きていく上での必要不可欠な栄養成分となります。例えば、赤ちゃんが成長するために飲む母乳にもLカルニチンは含まれています。また、一般の粉ミルクには、牛乳にもLカルニチンが微量含まれているために添加は、されていません。乳児期の赤ちゃんは、体内でのLカルニチンの生合成が難しく母乳からの補給に依存しているそうです。母乳中には、Lカルニチンが豊富に含まれているそうです。(母親の食生活に影響され含有量が変わります。授乳中は、気を付けましょう。)

赤身の肉に豊富

Lカルニチンは、赤身の肉に多く含まれているといわれます。ヤギの肉やヒツジの肉の含有量が凄いらしいですが一般向きでは、ありませんので身近な食材で見ていきたいと思います。そうなると一番にあげられるのは、牛肉になります。なかでも牛ヒレ肉は、赤身の部分が多く脂肪も少ないのでオススメです。なお、肉類でも鶏肉には、Lカルニチンは、ほとんど含まれていないそうです。また、野菜類にも殆ど含まれていないそうです。

魚介類に関しては、Lカルニチンの元となるリジンとメチオニンがたくさん含まれているそうです。体内でLカルニチンを合成する時に必要ですので摂取する事により、Lカルニチンの量を増やす事になります。

「参考」※100g中のLカルニチン含有量です。

  • 子羊肉(210mg)●牛肉(70mg)●豚肉(30mg)鶏肉(8.0mg)●トマト(2.9㎎)
  • マッシュルーム(2.6㎎g)●アボカド(0.4mg)●ヨーグルト(4mg)

上記の素材で、トマトとアボカドの組み合わせがオススメです。トマトに含まれるリコピンが強い抗酸化作用をもち高血圧対策にもよいようです。また、アボカドとヨーグルトの組み合わせもオススメです。アボカドの抗酸化作用とヨーグルトの整腸作用で腸内環境に良さそうです。アボカドヨーグルトは、テレビなどでも話題になりましたね!Lカルニチン

別記事の「~マッシュルームの効果と効能~」でも紹介しているマッシュルームにもLカルニチンが含まれています。マッシュルーム自体の効果もかなり期待できますのでこれは、うれしいですね!消臭効果もダイエットも期待できるので本当にオススメな食材です。マッシュルームと牛肉の組み合わせも合いそうです。栄養的な相乗効果もねらえそうです。お子様のいらっしゃるご家庭ならばビーフシチューやハッシュドビーフなども良さそうですね!

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一日の摂取量

カルニチンの摂取量は、200mg~1000mgを継続的に摂取するのが良いといわれております。効果を実感するには、3ヶ月は続けた方が良いといわれます。食事からの摂取だけで継続するのは、大変だと思われますので上手くサプリメントを取り入れていくことをオススメいたします。

タイミングとしましては、ダイエットの場合は食事の直前、もしくは、食事と一緒に摂ると良いとされています。運動でダイエットする場合は、30分位前に摂取することが効果的といわれています。Lカルニチン

まとめ

お肉でも牛肉にたくさん含まれているとなると毎日、摂取するなんて一般家庭の我が家では、経済的にも時間的にも不可能ですのでサプリメントが主体で、余裕があれば美味しい食事からというパターンがしっくりと来ますね……。ヒツジのお肉ならば、たまに販売されていて結構好きなんですが高いですし家族が嫌うので、たまの贅沢で牛ヒレ肉がいいですね!

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