アトピー改善にマヌカハニーとマヌカオイル

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アトピー改善治療には、脱ステロイドで体への負担の少ないマヌカハニーマヌカオイルの自然のパワーで改善をすれば副作用もなく安全に効果的に改善治療ができます。

アトピーとは

多くの人がアトピーと言っている殆どはアトピー性皮膚炎の事を指しており、皮膚の病気の一です、主な症状としては、湿疹とかゆみが良くなったり、悪くなったりを繰り返し、中々治らなく慢性的なのが特徴で、アレルギーを起しやすい体質を持ち合わせている場合の人がなりやすいです。湿疹の特徴としては、赤みがある、じゅくじゅくして引っかくと液体が出てくる、ささくれだって皮がむける、長引くとごわごわ硬くなって盛り上がり、左右対称にできることが多く、おでこ、目のまわり、口のまわり、耳のまわり、首、わき、手足の関節の内側などに出来やすいです。

アトピー性皮膚炎を引き起こす原因としていくつかがあげられ、

体質に関する要因
  • アトピー要因
  • 皮膚のバリア機能低下
環境に関する要因
  • アレルギー要因(食物、ダニ、ほこり、カビ、花粉等)
  • 汗、衣類の摩擦、乾燥、ひっかき傷、化粧品
  • 寝不足、ストレス、疲労

近年では、アトピーの皮膚には黄色ブドウ球菌が存在していることがわかり、黄色ブドウ球菌が何らかの形で影響を与えているとされており、原因の一つと考えられております。この黄色ブドウ球菌は抗菌薬などで耐性化してMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)という抗菌薬の効かない菌が発生してしまうので注意が必要です。この黄色ブドウ球菌がMRSAに代わるには抗菌薬の連続使用で1週間ほどで発生するとも言われており、アトピー皮膚炎の治療で抗菌薬を使い続けて症状が良くならないときはMRSAが発生しているかもしれません。

*MRSAとは抗生物質に抵抗力を持った耐性菌の事です。

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マヌカハニーとマヌカオイルで改善

マヌカハニーにはMGO(メチルグリオキサール)と言う有効成分が含まれており、この有効成分にはマヌカハニーのみに含まれている特別な殺菌成分で、MGOの数値が高くなるほど殺菌力が高くなるわけです。このMGOにはドレスデン工科大学の食物科学研究所所長、トーマス・ヘンレ教授による実験により、黄色ブドウ球菌を殺菌するには100mg/kgのメチルグリオキザ-ルが必要という事がわかっており、このことから黄色ブドウ球菌を殺菌する上に有効的な事がわかっているのです。

マヌカオイル同様に、強い殺菌力があるとしてニュージーランドの先住民から古くから使われてきており、MRSAにたいして十分な抗菌性があると判明していることから、アトピーの原因の一つでもある黄色ブドウ球菌にこれらは有効的とされています。マヌカオイルで十分な殺菌をした上にマヌカハニーを塗れば、共にある殺菌効果と、マヌカハニーにある保湿力でアトピーで弱くなっている肌に潤いを満たしてくれるに違いないと思います。

まとめ

アトピーの原因の一つである黄色ブドウ球菌や耐性菌のMRSAにも十分効果があり、且つ副作用もないことで体に気を使いながら改善や治療ができると思います。

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