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ビタミンCの1日の目安摂取量

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ビタミンCは美容目的でサプリメントなどの健康補助食品に使われている有名な栄養素です。しかし、そんな優秀な栄養素も摂り過ぎると逆効果になりますので、今回はビタミンCの1日の目安摂取量についてお話いたします。

ビタミンCとは

ほうれん草やレモンなどに含まれているビタミンCはお肌をきれいに保つ、身体を健康にするといった美容、健康目的でよく使われています。ビタミンCには多くの健康作用がありますが、その中でも代表的な働きは抗酸化作用です。タバコや紫外線、過剰なストレスなどを原因に活性酸素という細胞の破壊や身体の老化を進める有害物質が発生しますが、ビタミンCはその作用を食い止める働きがあり、肌や身体を健康にしてくれるというわけです。

 ビタミンCの適切な摂取量

ビタミンCの1日の目安摂取量は男女ともに85mg程度とされています。通常の食事からこの量をコンスタントにとるには栄養管理が必要ですが、ビタミンCは加工食品に食品添加物として使われていることも多いので、そういったものも食べている場合は必要以上に気にしなくても目安摂取量がとれると考えられます。

またビタミンCの上限摂取量は1000とかなり多いです。なぜこんなに多いかというと、ビタミンCは水溶性の栄養素のためなかなか摂り過ぎることはなく、仮に摂り過ぎても尿から体外に排出されます。この数字に達するのは普通の食事や加工食品では無理ですが、アセロラやサプリメントなどを使うと達することもあります。もっともこの上限に近づくと、主に吐き気や頭痛といった症状が見られますので、こういった変調が見られる場合は即時アセロラの摂取やサプリメントの使用を中止してください。それでも症状が治まらない場合は他の要因が考えられますので、医師に相談しましょう。

 逆にビタミンCが欠乏するという事例の方をよく耳にします。水溶性のビタミンであるビタミンCは体内にとどめておけないため、継続的に摂らないと大きな疲労感や食欲の減退といった欠乏症が現れます。特に深刻なのがビタミンC不足による壊血です。体をつくる重要なタンパク質であるコラーゲンを十分に生成することができなくなり、血管や粘膜などの皮膚組織が脆くなって出血が止まらなくなります。こうなると病院での治療が必要になりますので、必ず診断に行きましょう。

 

現状は足りていない!?

かつてインスタント食品などが出回る前は、ビタミンCの欠乏症はほとんど見られなかったと言われています。ですが、飽食気味の現代ではむしろビタミンCの摂取量が不足しがちだとされています。

ビタミンCは柑橘系の果物や野菜に多く含まれていますが、食の欧米化による肉食やインスタント食品など手軽な食事をとるようになってしまい生の野菜やフルーツをとらなくなっています。地域差などもありますが、現代の日本の1日におけるビタミンC平均摂取量は、成人男性で55mg、女性で60mgほどと推測されます。女性は一般的に男性より食に対する意識が高く、比較的野菜など食べるためこのような数値となりました。もっともこの程度であれば、朝にフルーツスムージーを飲むなどすれば解決できますので必要以上に気にすることはないでしょう。

それよりも問題はビタミンCを浪費する原因です。ビタミンCはその優れた抗酸化作用によって肌の老化を防ぎますが、その原因となるタバコやストレスが増大している傾向にあります。特にタバコが問題であり、ビタミンCの必要量が3050%高くなると言われています。喫煙する習慣のある人は、それをやめるだけでかなりの健康効果が見込めます。

関連記事:『肌に良い効果を与えるビタミンCの使い方』

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