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ビタミンEの摂取量と欠乏症

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ビタミンE

酸化防止作用があり、健康や美肌にも効果的だといわれているビタミンE。どれくらいの量を取るのが望ましいといえるのでしょうか?今回は、ビタミンEの必要摂取量と、足りなくなった場合の欠乏症の症状などについてまとめてみました。

ビタミンEの必要摂取量は?

ビタミンEの必要摂取量は、男女や年齢によっても大きく違ってきます。厚生労働省が公表している日本人の食事摂取基準では、このような分量があげられています。

  • 男性の場合の1日の目安量
    1~2歳 3.5mg
    3~5歳 4.5mg
    6~7歳 5.0mg
    8~11歳 5.5mg
    12~17歳 7.5mg
    18歳以上 6.5mg
  • 女性の場合の1日の目安量
    1~2歳 3.5mg
    3~5歳 4.5mg
    6~7歳 5.0mg
    8歳~11歳 5.5mg
    12歳以上 6.0mg

上記にある葉酸の目安量は、あくまでも目安であり特別根拠があって定められている量ではなく、摂取上限とはまた異なります。この設定目安量を見ると、成人男性の方が女性と比較してやや多く、よりたくさんのビタミンEが必要になることが見て取れます。また、上記以外でいうと、妊婦さんは少し多めの6.5mg、授乳期には7.0のビタミンEの摂取が望ましいとされています。

ビタミンEが不足すると欠乏症に!

では、このビタミンE。極端に摂取が少なくなるとどのような問題があるのでしょうか?ビタミンEが欠乏することは殆どありませんが、もしビタミンEの摂取が少なくなり体内に不足すると、ビタミンE欠乏症になる場合があります。欠乏症になると、抗酸化力が衰え、細胞の酸化スピードが速くなります。
そのため、だるさを感じるなどの疲労感につながったり、何らかの病気の症状がおこることもあるのです。目に見える症状としては、このほかにも歩行が思うようにできなくなったり、位置感覚がうまくつかめなくなるなどの障害がおこる場合もあるのです。また、赤血球が破壊されることが原因となる、溶血性貧血の症状を引き起こす場合もあります。抗酸化力が衰える為、シミ等の原因にもなります。他にも女性の場合は不妊や流産のリスクが高まります。

ビタミンEの適切な摂取量とは?

とはいえ、日本のごく一般的な食生活においては、ビタミンEがとれる食材はたくさんあるため、通常の食生活を送っている分には、ビタミンE欠乏症にはなりにくいとは言われています。

極端な変色などをしていない限りは、ビタミンEに関してはあまり意識せずとも適切な摂取量を摂取できているはずですので、あまり過敏になって取ろうとしなくても大丈夫かと思われます。ただし、何らかの疾患によりビタミンEの吸収が阻害されるケースもありますので、このような場合には不足してしまう場合があるでしょう。

まとめ

このように、ビタミンEはさまざまな食事に含まれている栄養素です。通常の生活を送る分には、十分な摂取量が取れているため、必要はまったくありません。しかし、何らかの病気などの影響により、吸収が妨げられてしまうことにより、ビタミンE欠乏症になってしまう可能性は0ではありません。あまり心配して摂取する必要はないかと思いますが、足りなくなるとどのような症状を引き起こすのかなどは、知っておいても損はない情報かと思います。


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