ウコンと牡蠣(カキ)肝臓+美容効果:サプリメント選び

この記事の所要時間: 348

肝臓

肝臓に良いといわれるウコン牡蠣カキ)ですが、飲み会の増えるシーズン到来というわけで肝臓以外の効果もあったら嬉しいなという訳でウコンと牡蠣の美容効果について調べてみました。サプリメント選びの参考になればと思います。

ウコンと牡蠣:肝臓+美容

ウコン:美容

ウコンの主成分であるクルクミンは、ポリフェノールの一種になり黄色の色素成分となります。クルクミンが持つ高い抗酸化作用から、美肌に対する効果には、かなり期待が持てると思われます。ポイントは、高い抗酸化作用にあります。クルクミンは、体内に吸収されるとテトラヒドロクルクミンという抗酸化物質に変化し、活性酸素を除去してくれます。これによって肌の老化を防止してくれるといわれているのです。

活性酸素というものは、普段は、外部の刺激から細胞を守っていますが増えすぎると害となります。何故?害になるのかといえば、酸化力が強すぎて細胞を傷つけてしまう場合があるのです。

外部の刺激物の代表的なものは、紫外線となりますが、これを皮膚に浴びるとその刺激から肌細胞を守るために活性酸素がどんどんと産生され、肌細胞は、酸化してしまいます。これが美肌にとっての大敵となるわけです。既にお察しのとおり、酸化により、シミやソバカスの原因となり、ハリ・ツヤなども失われてしまいます。いわゆる老化へとも繋がってしまいます。ウコンによる美容効果というのは、ウコンに含まれるクルクミンの高い抗酸化作用によるものです。クルクミンは、老化に影響を及ぼす物質の働きを抑えます。

人間には、NF-κBという因子が存在しています。この因子は、ストレスや紫外線などの刺激を受けることで活性化してしまい肌に炎症を起こす作用があります。ウコンに含まれる成分のクルクミンは、このNF-κBの活性化を抑える働きから炎症も静めます。また、クルクミンには、肌老化を防ぐだけではなく、保湿や毛穴に関する肌トラブルなどの改善にも効果があるといわれています。口元のたるみなどにも効果があるようです。

●紫外線による肌の老化防止&シミ、ソバカス防止

●保湿・乾燥肌の改善

●毛穴の開きや小鼻の黒ずみなどを改善肝臓

ウコン:肝臓

ウコン(クルクミン)には、整腸作用、消化不良の改善といったような消化器系にも働きかけてくれる効果があります。肝臓だけでなくお酒で弱った胃腸への効果も期待できます。アルコールなどを大量に摂取して、疲労が蓄積してしまった肝臓や、傷ついてしまった状態から回復するのに効果的だといわれています。

※肝臓に関しましては、こちらの記事に詳細がございます。

~ウコンの肝臓への効果~

~二日酔い対策にウコン~

~ウコンの効能と最適な飲み方~

~ウコンの飲み方と飲むタイミング~

~ウコンの摂取量と副作用に注意~

~タウリンとオルニチンとクルクミン肝臓への効果の違い~

肝臓

牡蛎:美容

牡蠣に含まれる成分の亜鉛にも美肌効果があります。

●皮膚の再生を促進する効果、

●肌の皮膚細胞の新陳代謝(ターンオーバーを正常化)

●肌荒れやシミを改善する効果

●アンチエイジングの効果。

※牡蛎の美容効果に関しましては、こちらの記事に詳細がございます。

~牡蠣(カキ)の女性への美容効果~

●男性の髪の毛にも効果があるといわれます。

~牡蠣(カキ)男性への効果~

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牡蛎:肝臓

牡蛎(タウリン)は、肝臓に蓄積されたコレステロールや中性脂肪を体外に排出する働きもあり、中性脂肪が肝臓に溜まる脂肪肝の予防にもなります。体内の有毒物質を排出する解毒作用の働きもするなど肝機能全体の手助けをするのがタウリンの特徴となります。肝臓の健康維持への貢献度が非常に高いのが特徴となります。

※肝臓に関しましては、こちらの記事に詳細がございます。

~タウリンの肝臓や脂肪肝への効果・効能~

~肝臓を強くする牡蠣肉エキス~

~効果的にタウリンを飲む時間について~

~タウリンの過剰摂取と副作用~

~タウリンとオルニチンとクルクミン肝臓への効果の違い~

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まとめ

ウコンも牡蠣もどちらも捨てがたいのですがどちらかを選ぶならば胃腸の効果にも期待して私ならばウコンを選びそうです。でも欲張りなので牡蠣の美容効果も欲しいですね!両方を配合してあるサプリメントがあれば迷わず決定かもしれません。

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