株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

リボ核酸(RNA)の働き

カテゴリー:

核酸

リボ核酸と聞くと耳慣れないと感じる人もいるでしょうが、DNAと協力して身体を形成してくれる、人体にはなくてはならない成分です。ぜひリボ核酸のすばらしい働きや能力を理解し、不足しないよう積極的に摂取するようにしましょう。

リボ核酸は設計図を見て身体をつくる大工

化学のような難しい感じの話になりますが、核酸とは、DNA(デオキシリボ核酸=deoxyribonucleic acid)とRNA(リボ核酸=ribo nucleic acid)の二種類からできています。と言われても…この二種類の中で、よく耳にするDNAは、身長や顔の造形、皮膚の色や爪の形まで載っている、生き物の設計図のようなものです。RNAはその設計図を元に、アミノ酸を原料にしてタンパク質を合成し、身体を製造します。余談になりますが、DNAは犯罪捜査や親子の血縁関係を調べる時などのDNA鑑定とかに利用されています。人間の2割はタンパク質からできていて、筋肉、皮膚、髪、爪、粘膜などには欠かせません。リボ核酸はリボース、リン酸、塩基から構成されています。塩基はアデニン、グアニン、シトシン、ウラシルからできています。DNAも似た塩基で構成されていますが、こちらは他3つは同じで、ウラシルではなくチミンでできています。

20歳を過ぎたら意識的な摂取が必要

人間は死ぬまで細胞分裂を繰り返します。生まれたばかりの赤ちゃんでも、老人でも髪や爪は伸び続けますよね。これは身体の中で細胞分裂が行われている証拠です。細胞分裂にはRNA(リボ核酸)が欠かせません。つまり、われわれ人間は、生きている間は生涯リボ核酸が必要なのです。

リボ核酸を身体の中で合成する方法は2種類あります。肝臓で合成するデノボ合成と、口から摂取したものの中から作り出すサルベージ合成です。しかし、1から合成するデノボ合成には手間と時間がかかります。しかも、肝機能は20歳を過ぎた頃から加齢と共に徐々に低下し始めます。ですから、特に20歳をすぎたら、食べ物などからリボ核酸を摂取するよう心がけなければならないのです。

リボ核酸は魚の白子に多く含まれていますが、他にもノリ、ちりめんじゃこ、ビール酵母などにもたくさん含まれています。しかし、食品からだけで一日の必要量を毎日満たすのは大変です。意識的にリボ核酸の高い食品ばかり食べていたら、コレステロール値が高くなってしまう危険もあります。そこで、無理なくリボ核酸を摂取したいなら、サプリメントなどを利用するのがオススメです。因みにビール酵母に含まれているリボ核酸ですが、アルコールのビールでは殆ど含まれていないのが現実です。特に国内産のビールはフィルターで取り除かれています。どうやらビール酵母が入っているとビールの品質が落ちてしまうため取り除いているようです。海外の濁りとかがあるビールでしたらビール酵母が入っているそうです。ビールを毎日飲んでるからビール酵母を摂取できているとは思わない方が良いですね!となるとやはりサプリメントが手っ取り早いかもしれません。

リボ核酸の効能、効果

リボ核酸は脳機能を正常に働かせる効果があります。ですから、ボケや認知症の効果に期待できます。また、細胞分裂を正常にしてくれるため、肌や髪のターンオーバーがスムーズに行われるので、美容面においても美肌や美髪にも効果的です。シミやしわが減るので、老化防止もできます。抗酸化力もアップしてくれるため、ストレスや紫外線や喫煙などによって身体に溜まる活性酸素から守ってくれ、疲労しにくい身体に導いてくれます。リボ核酸を摂取して細胞から元気にしていくのはどうでしょうか!


この記事に関連するキーワード

TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20

TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN onlineshop  
蜂蜜製品・健康食品で健康・美容をサポート。
TCN onlineshopは安心してお買い物いただけるよう、様々な特典を用意しております。
初めてで不明点がある場合は、どうぞお気軽にお電話・メールでお問い合わせください。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

MENU