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レスベラトロールで老化予防で長寿

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不老不死は古くから人間の究極の願望とされてきました。
最近では「アンチエイジング」という言葉も生まれ、いつまでも美しく若々しくありたいという願いはとどまるところを知りません。
実はレスベラトロールには老化を防止する効果があると大きな期待が寄せられているのです。

■細胞分裂がストップすると老化する?

人間はなぜ老化するのでしょうか?
カラダの中では絶えず細胞が分裂しています
これが永遠に繰り返されればいいのですが、1つの細胞が分裂する回数は決まっています。
だいたい50から60回と言われていますが、これは染色体の末端にあるテロメアというキャップのようなものの長さによって決まります。
テロメアは、細胞が分裂する度に短くなっていき、ある程度まで短くなってしまうと分裂がストップしてしまうのです。
すると、新しい細胞は徐々に減り、カラダ自体が老化していくのです。
ということは、テロメアが短くならなければ、細胞は分裂を続け、若さを保つことができるのかもしれません。

■サーチュイン遺伝子が老化を防止?

そこで注目されたのがサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)です。
サーチュイン遺伝子は人間の寿命に関わってくるもので、すべての人間は生まれた時からこの遺伝子を持っています。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、テロメアが短くなるのを防いでくれます。

ただ、サーチュイン遺伝子は常に「活性化」状態にあるわけではありません。
普段は休眠状態で、「活性化」できた人だけが、細胞の老化を遅らせて若さを保つことができるのです。
サーチュイン遺伝子を活性化するには、必要とされるカロリー摂取量の70%に制限し、かつその状態を7週間以上キープしなければなりません。
けれどもこれを正確に実践するにはかなりの困難が伴います。
カロリーは制限しても、他の栄養素は確保する必要がありますし、カロリー摂取量が50%以下になると逆に寿命を縮めると言われています。
また、一度でもカロリーが70%以上になったら、サーチュイン遺伝子は再び休眠状態に入ってしまうので、非常にやっかいです。

■レスベラトロールがサーチュイン遺伝子を活性化?

最近の研究で、レスベラトロールがサーチュイン遺伝子を活性化する働きがあることが明らかになりました。
ハーバード大学の研究チームが酵母菌にレスベラトールを作用させ、寿命を70%伸ばすことに成功。
また、カロリー制限をした酵母と、レスベラトールを投与した酵母の生存曲線は非常に似ていることも明らかになりました。
その結果はマウスによる実験でも確認されました。

これは、レスベラトロールがサーチュイン遺伝子を活性化させてテロメアが短くなるのを防ぎ、細胞分裂が続いて老化が起こらないことを意味します。
つらいカロリー制限するかわりにレスベラトールを摂って老化防止ができればこんなにうれしいことはありませんね。

■まとめ

レスベラトールの老化防止については、いまのところ人間のカラダに対する効果が正確に立証されたわけではありません。
かといって、レスベラトロールを避ける必要もないでしょう。
興味のある人はレスベラトロールが配合されたサプリメントを使ってみてはいかがでしょうか?


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