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レスベラトロールの認知症予防への効果

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レスベラトール

超高齢化社会を迎える日本において、認知症の予防は重要課題の1つです。
製薬会社は、さまざまな治療薬を開発していますが、いずれも決定的に効くものではありません。
そんな中、認知症の予防にポリフェノールの1種であるレスベラトロールが効果的であると注目され、日々研究が進められています。
ここではレスベラトロールの認知症予防に対する効果について説明します。

■認知症とは?

認知症とは脳の細胞が何らかの原因で損傷してしまったことが原因で知的能力が低下し、日常生活に支障をきたしている状態をさします。
65歳以上の高齢者の場合、15%程度の人が認知症を発症していると言われています。

認知症には大きくわけてアルツハイマー型と脳血管型があります。
アルツハイマー型認知症は、「アミロイドベータ」というたんぱく質が脳に蓄積してしまうことで正常な神経細胞が壊れ、脳萎縮が起こるのが原因だと言われています。
ただ、なぜ「アミロイドベータ」がするかについては明らかになっていません。

アルツハイマー型についで多い脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など、脳の血管の病気が原因となります。
脳の血管が詰まったり出血したりして脳の細胞に酸素が十分に送られずに神経細胞が死んでしまうことで、認知症や運動障害が起こります。

■レスベラトールを使った認知症予防の研究

「赤ワインを飲むとボケを防止できる」という話は一般的にはよく言われていましたが、科学的には実証されていませんでした。
最近になって、名古屋大学のチームがレスベラトールには認知症予防に対する効果が期待できることを発表しました。

赤ワインを3週間飲ませたマウスと飲ませていないマウスをプールに入れてゴールの位置を学習させたところ、赤ワインを飲んだマウスのほうがゴールまでの到達時間が日々早くなっていくことが明らかになったのです。

これは赤ワインに含まれるレスベラトロールが、胃の知覚神経を刺激、それが脳に伝わり、記憶や学習を司る海馬の神経細胞を再生させて認知機能をアップさせる物質が増えたことを示唆しています。

このほか、レスベラトロールはアルツハイマー型認知症の大きな原因である「アミロイドベータ」というたんぱく質の分解を促す働きもあると言われています。

このようにレスベラトロールは、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症のいずれに対しても予防効果があるとして大きな注目を集めています。赤ワインが認知症に良いとは言え、飲み過ぎてしまっては意味が無いので、飲む量は考えないといけません。

■まとめ

レスベラトールに認知症予防効果には期待が持てることが分かりました。
まだまだ研究の余地はあるようですが、レスベラトールは普段の生活に効率よく取り入れたい成分の1つですね。
とはいっても毎日大量の赤ワインを飲むのは現実的には難しいので、高齢の方やお酒が飲めない方はサプリメントを使ってみてはいかがでしょうか?


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