プロポリスの選び方とガンへの有効性

この記事の所要時間: 43

プロポリス

多くのプロポリス製品の中から良いものの選び方と、ガンや糖尿病等の疾患への有効性についてまとめてみました。プロポリスについてはこちらのページで説明しています。

プロポリスの選び方

プロポリスの品質は、採取してくるミツバチの品種によっても違いがあります。

分析の結果では、ヨーロッパ種のミツバチより、ブラジルのアフリカ系ヨーロッパ新種のミツバチの分泌物を混ぜてつくりだされるプロポリスの方が、より多くのプロポリス成分であるフラボノイドを含有しているといわれています。

  •  製造者がプロポリス原料に精通していて、人格に信頼がおけること。
  •  一定以上の品質の原料が使われ、製品中にその濃度が保たれ、且つ抽出に適度な期間を設けていること。
  •  溶解剤(エチルアルコール)の品質が高いこと。
  •  添加物が使用されていないこと。
  •  可溶性固形分濃度がBrix40%以上のプロポリス抽出液。
  •  表示が詳細に記されていること(特に原料対溶解剤の混合比率)。

これらのことは一般の消費者の方々にとって確認するのは困難です。

ホームページなどに書かれていることをよく見て、その製品が本当に良いいものであれば、それを扱うプロとしての厳しい姿勢や誠意は必ず発見できるものだと思います。

疑問があれば納得するまで問い合わせてみるとよいでしょう。誠意ある業者なら、どのような問い合わせでも一生懸命答えてくれるでしょう。そして、企業の大小に関係なく、〇〇評議会、〇〇団体、〇〇委員会やその認証マークなどと言ったことに安易に惑わされないことです。

ガンとは

Cancer consists of a group of over one hundred diseases all of which share the common feature of uncontrolled spreading of malignant cells in the body. It is often unknown what causes cancer. However, there are risk factors that seem to make some people more likely to develop certain types of cancer.

ガンについて簡単に説明しておきましょう。

私たちの体も正常細胞は、リンパ球、マクロファージ、ナチュラルキラー細胞、T細胞、B細胞といった「免疫細胞」によって守られています。ウイルスが侵入したり、細胞がガン化しそうになると、免疫細胞たちが先陣を切って戦い、病気にならないように守ってくれます。しかし、免疫細胞たちが活性を失うと、途端にガン細胞が増殖したり、病気か進行してしまいます。

プロポリスは弱った身体の免疫細胞活性化させることが、数々の研究で明らかになっています。ガンはたった1個のガン化した細胞が増殖して、明らかにガンであると早期発見される1センチ大に成長するまでには、20年も30年もかかると言われています。生活習慣に乱れが生じ、それによってガン化した細胞が増殖を始める。

ガンへの有効性、効果

056

プロポリスは抗菌作用や細菌の繁殖を抑える働きがあることで知られていますが、ガン細胞を増殖させない効果があると言われています。実際には、プロポリスの成分はまだ完全に解明されているわけではなく、ガンに働いているのもどの成分が効果をもたらしているのか確定できないのが現状です。

おそらく、カフェイン酸フェネルエステル、ケルセチン、クレロダン系ジテルペン、アルテピリンCなどの相乗効果によるものだと推測されています。もともと、プロポリスはミツバチの巣を細菌などの外敵から守るための成分です。体内においても、ガン細胞など体を攻撃する細胞を異物とみなして排除するような働きをしているのです。臨床では医学的にもプロポリスのガンへの効果が認められており、たいへん注目されています。ただし、今も研究段階であるため諸説があります。

一説によるとプロポリスの活性酸素消去の力が働くことによって癌細胞の増殖を防ぐと主張され、もう一説ではフランボン化合物の抗オキシダント作用が体内細胞の過酸化を防ぐため、癌に有効と言われています。また、研究所の実験では、胃癌細胞を移植されたマウスにプロポリスに含まれているアルテピリンCという成分を投与したとろ、3日以内にほとんどのガン細胞の増殖が止まり、小さくなっていくのが確認されたと報告されています。

プロポリスは蜜蜂の素を守り、細菌の侵入を防ぐために作られるものですから、人間の体内でも、同様の働きでガン細胞の増殖を防ぐのではないかと考えられます。何よりも、ガン治療に使用する抗癌剤や放射線治療には激しい副作用がありますが、プロポリスには副作用はありません。さらに抗がん剤治療や放射線治療の副作用を軽減する力もあり、吐き気、便秘、不眠、無力感、進行するガンの痛みを和らげると言われています。

まとめ

とにかくプロポリスには未だ解明されていない事が多いようですが、ガン治療にあたっては何らかの効果がみえていると報告があるのでガンには有効性のある物だと思います、更なる研究が進んでプロポリスの認知度と効果効能、有効性が広まればよいかと。

プロポリスの効果効能についてはこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)