プロポリスの栄養成分

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プロポリスの名前は有名ですが、栄養成分とかはあまり知られていないと思うのでプロポリスの有効成分について纒てみました。ハチミツと同じようなもとも思っているかもしれませんが物も成分も違います。

プロポリスの効果効能は⇒プロポリスとは?その効果、効能と飲み方!

プロポリスとは

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上記の写真はプロポリスの原塊になります。

プロポリスとは、以前にこちらで説明しましたが簡単に説明しますと。ハチミツやローヤルゼリー同様にミツバチが作り出すもので、蜂ヤニとしても知られているプロポリスですが、ミツバチがさまざまな樹木から集めてきた樹脂を、唾液と共に噛み続けてワックス状にした原塊と呼ばれる物質が原料になります。プロポリスには様々な抗菌作用などがあります。

プロポリスの成分

プロポリスの代表的な主な成分は

  • アルテピリンC・・・桂皮酸誘導体のひとつで、ガンなどに効果的とされている注目の成分です。
  • p-クマル酸・・・p-クマル酸には酸化防止剤の効果があるため、発癌性のあるニトロソアミンの生成を抑えることにより、胃癌のリスクを減らすと考えられている。
  • フラボノイド・・・強力な抗酸化作用があります。
  • クロロゲン酸・・・抗酸化作用のほか、脂肪の蓄積を抑える効果があります。
  • 4-カフェオイルキナ酸
  • テルペノイド・・・精油栄養素。草木から採られる芳香油です。

ミネラル類・・・人間の健全な体に欠かせない栄養素

マグネシウム

マンガン

カルシウム

亜鉛

ビタミン類・・・体のコンディションを整える栄養素

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンE

ナイアシン

葉酸

また産地によっても成分が少しづつ違っていて特にブラジルのプロポリスが良いとされており、上記以外の成分がたくさん含まれています。特にプロポリス成分として注目されているのがアルテピリンCがありましてこれが抗菌や抗腫瘍に効果があるとされています。

アルテピリンCを試験管に取り出したガン細胞に直接投与した結果、殆どのガン細胞が死滅したという実験記録があるそうです。今後、さらに注目されていくと思います。

まとめ

プロポリスは天然の抗生物質と言われるだけあって、様々な効果があります。プロポリスにおいて特に注目を受けている成分がアルテピリンCフラボノイドになります。プロポリスを購入する際はこれらの割合が多いのを買うと良いでしょう。

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抗生物質の副作用と耐性菌について

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