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納豆の栄養成分はスゴイ健康効果!!!②

納豆

納豆の栄養成分はスゴイ健康効果!!!➀からの続きとなります。納豆栄養成分に注目が集まるのも納得です!期待出来そうな健康に対する効果が本当にスゴイですね!では、続けて見ていきたいと思います。

納豆の有効成分

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼは、納豆菌より産生される納豆にだけ含まれているタンパク質分解酵素となります。納豆のネバネバ部分に含まれているそうです。血液をサラサラにして血栓をできにくくするといわれ、これによって心筋梗塞や脳梗塞までも予防するといわれています。また、腸内環境を整える働きもあるようです。納豆キナーゼは、善玉菌を優勢にしてくれる作用により便秘の改善にも期待が持てそうです。

納豆

ムチン

ムチンとは、多糖類の一種で、糖とタンパク質が結合することでできる成分で体内にも存在しています。粘りの強い食品ほど含有量は多く納豆には、特に多くのムチンが含まれています。納豆の他、オクラやナメコや山芋などのネバネバした食品に含まれています。タンパク質分解酵素の納豆キナーゼを持つムチンは、肉や魚などのタンパク質の多い食品と一緒に摂るとタンパク質の吸収率が上がります。なお、注意したいのは、納豆キナーゼは、加熱によって効果が薄れる性質があるので加熱する場合は、短時間にする必要があります。出来れば最大限に効果を得るためにも加熱は避けたほうが良いと思います。

ムチンは、高い保水力を持ち体内での働きとしては、涙、唾液、胃液、鼻などの粘膜に含まれ、粘膜を保護する役割をしています。目を乾燥から守ったり、鼻や喉などを保護して細菌やウィルスなどによる感染からも守っています。また、胃の粘膜を保護する作用もあり胃炎や胃潰瘍の予防にもなり、傷ついた胃粘膜の修復作用もあるといわれます。他にも軟骨を作る時にも必要な成分となるようです。

ポリグルタミン酸

納豆の糸のネバネバの正体がポリグルタミン酸です。納豆菌が発酵する過程で作られます。アミノ酸の一種であるグルタミン酸が結合してできたものです。ポリグルタミン酸には、美肌効果があるといわれます。肌の細胞を活性化させて保湿力や免疫機能を向上させる効果があるといわれます。また、納豆をかきまぜると美味しくなるのは、ネバネバが多くなり、ポリグルタミン酸とムチンと呼ばれる旨味成分が多くなるからだそうです。

 

大豆イソフラボン

納豆の原料の大豆には、イソフラボンという成分が含まれています。イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするといわれています。エストロゲンは、加齢ととも減っていくのでいわゆる更年期障害の要因にもなります。大豆イソフラボンは、そんな時の女性の味方となります。エストロゲンに似た働きをすることにより、不足したエストロゲンの補助となります。それによりエストロゲンの減少に伴う不調を予防する効果に期待が持てます。更年期障害、骨粗しょう症の予防、美肌効果、月経前症候群の軽減などに効果があるといわれます。

納豆

大豆レシチン

納豆は、レシチンというリン脂質を多く含んでいます。レシチンには、コレステロールを押さえて血行を改善する効果があります。その働きにより、狭心症や脳梗塞などの生活習慣病の予防に効果があるといわれます。

関連記事:大豆レシチン泡の作り方(大豆レシチンの詳細がございます。

ビタミンK

納豆のビタミンKの含有量は、とても多くなっています。ビタミンKは、出血時に血を固める作用や骨にカルシウムが沈着するのを助ける効果があり、骨粗しょう症などの予防に期待できます。

納豆

 

過剰摂取には注意!!!

納豆の一日当たりの推奨の摂取量は、50gほどです。これは、発泡スチロール容器入りのものならば40~50g入りの物がほとんどなので1日1個でちょうど良い位と思われます。しかし、基本的に2パック位(100g)までならば問題はないといわれますので目安として覚えておくと良いと思います。(必ずパッケージの表示を見て量の確認をしてください。)

※血栓症の薬であるワーファリンを服用している方は、食べてはいけないといわれています!!該当される方はご注意ください。

【以下についての上限の目安は、何れも一日100gまでといわれています。】

●納豆に含まれるミネラル成分のセレンは、過剰摂取すると副作用があります。

●女性の味方のイソフラボンも過剰摂取は、逆効果となりNGです。

●納豆には、痛風の原因になるプリン体が多く含まれています。

納豆

まとめ

実は、子どもの頃から、納豆が大好物でした。両親も兄弟も納豆嫌いな環境の中で納豆が好きになったのは、今は、亡き祖父の影響でした。当時は、今のように多くの種類は、無くていつも藁納豆ばかりを食べていました。今のように添付の納豆のたれなんて、ついていなくて、生卵一個を入れて納豆と一緒によくかき混ぜた後で、醤油と味の素(うま味調味料)で適当に味付けをして食べていました。子どもの頃は、祖父の真似をして納豆といえばその食べ方をしていました。明治生まれの祖父の時代には、卵は、最高の栄養として重宝されていたようですね。卵と納豆の組み合わせは、滋養強壮になるとよく聞かされたものです。その影響で未だに私の父は、何にでもやたらと卵をいれたがります。今は、そんな食べ方をしていたら逆に健康に悪いので注意をしているのですが……。と、また余計な話しをしてしまいましたが、今でも少し品ぞろえの良いスーパーなどで藁納豆を見つけると少し高くても当時を思い出して時々買ってしまいます。

 


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