はちみつパックで美肌!はちみつパックの作り方

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栄養豊富なハチミツは食べるだけではありません。ハチミツ独自も保湿力で美肌にも効果的です。ハチミツでパックをすれば翌日驚くことに。誰でも簡単に作れるハチミツパックの方法を纏めてみましたのでお試しください、特に冬場の乾燥時期にはお勧めです。

ハチミツの栄養とその効果、効能!!

ハチミツで美肌

ハチミツにはミネラルやアミノ酸等の高い栄養素を含み様々な効果があり、保湿力や抗菌・殺菌効果は有名です。そんなハチミツは食べる以外にも肌に塗っても効果があるのです。

ハチミツの美肌効果は
  • 保湿力…空気中の水分を集めて潤いをつくる
  • エモリエント作用…肌内部の水分を長時間保つ
  • 抗菌・殺菌効果…清潔に保ち肌荒れ防止(ニキビ予防)
  • 抗酸化作用…活性酸素を減らし肌の回復力アップ(老化予防)
  • ピーリング効果…保湿しながら肌のターンオーバーを正常化
  • シミ・シワ予防…ビタミンCがメラニンの発生を抑制

はちみつパック

はちみつパックは、少し前にテレビで美容家のIKKOさんも紹介されていました。美容家も勧めるパックなのでいいですよね。

せっかく肌に付つけるのなら、少しでも良いハチミツをつけたいですね。ハチミツを選ぶ点の注意点では”非加熱のはちみつ”=”生ハチミツ”。なぜ非加熱がいいのかと言うと、加熱してしまうと栄養のほとんどが失われてしまいます。(大量生産のハチミツは加熱されたものが多いです)ハチミツが結晶化した際に、結晶を溶かす際の湯煎時も注意が必要です、熱いお湯で湯煎してしまうと、栄養素が壊れてしまいます。ぬるま湯でじっくり時間をかけて、結晶を渡海してください。生ハチミツ以外に注意点としては、添加物が入っていないかの注意も必要です、”精製ハチミツ”や”加糖ハチミツ”と記載されているのは、はちみつ以外の成分が含まれていますのでお勧めいたしません。”純粋ハチミツ”のラベルのをお勧めしますが、”純粋ハチミツ”と記載があっても加熱処理をほどこして濃度を高めたり、人工甘味料を混ぜ込んで水増しした物も純粋はちみつとラベルされて、売られている場合がありますので注意が必要です。品質の良いハチミツを手に入れるのなら、生産者の顔が見えるハチミツがお勧めです。

今回は、美容家IKKOさんがお勧めした、パックの方法を紹介します。

①大さじ1杯くらいのハチミツを手に取る。

②ポイントはあごからこめかみに向かって、上に引き上げるように顔全体になじませる。

③なじませたら、待つこと5分間。

IKKOポイント!
ただ待つだけじゃなくて、持ち上げながら5分間待つことが重要です♪
ゆっくりとマッサージしながら待つのも良いですね。

④5分経ったら、あとは洗い流すだけ。

IKKOポイント!
5分後、洗い流すだけでもOKですが、さらにお肌をもっちもちにさせるにはフィルムラップを使います。
食品を保存する際に使用するアレですね。

フィルムラップを三角形の形に折り、同じものを2つ用意します。
マッサージの後、三角形に折ったラップを顔の左右に半分ずつ、鼻をふさがないように乗せます。

⑤最後に、ラップの上から手を乗せて、2~3分さらにパック。

1週間に1回程度で、十分な効果を得られます。ハチミツはニキビ予防、改善に効果的なのでニキビの出来る年頃の人にもお勧めです。

スキンケア

はちみつパック以外にも普段のスキンケアにハチミツを足してあげるだけでも効果があります。

  • クレンジング&洗顔

クレンジング時に、はちみつを先に顔に塗り、肌を保護してからクレンジングをすると肌への負担をかなり減らすことができます。

洗顔時は、ちみつと洗顔料が1:2。 肌細胞が活性化しやすくなり新しい皮膚が作られやすくなる効果があります。

  • 化粧水

はちみつは水分と混ざると浸透性が高くなる効果があります。はちみつが1:化粧水3 または、はちみつ1:化粧水5の割合。

手のひらに化粧水とはちみつをとり混ぜあわせて手のひらで肌に押しこむようにつけていくと美容成分が浸透しやすくなります。

  • 美容液

こちらも、化粧水と同様、浸透性がたかまります。はちみつ1:美容液1の割合。

  • クリーム

はちみつの保湿力を活かして肌のバリア機能を保護し水分を逃がしにくくなります。はちみつ1:クリーム2の割合。

などと様々な使い方がありますので自身でアレンジして使うのも良いでしょう。

まとめ

栄養成分が豊富なハチミツを食べる以外にパックなどにしてお手軽に美肌を手に入れるのはどうでしょうか!!

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