みつばち花粉(ビーポーレン)の食べ方

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最近話題のスーパーフードの1つでもある、みつばち花粉ビーポーレン)ですが、中々見かけないので食べ方がわからず買わずにいる方や、買ったけど食べ方がわからないと困ってる方もいるかと…そんなみつばち花粉の食べ方をまとめました。

みつばち花粉

みつばち花粉とは、働きバチが花から集めた花蜜です。これが巣に持ち帰られて働きバチ達の食事になり、それが熟成・濃縮されて、はじめてハチミツになります。ハチミツの元でもあります。その為、栄養価も豊富で養強壮や疲労回復効果、貧血改善や便秘、下痢の解消、アレルギー性疾患の緩和、と様々な効果があります。他にも、ホルモン機能の改善にも作用し、更年期障害による様々な症状の改善や、前立腺肥大症、頻尿や残尿といった泌尿器系に関する疾患の改善にも効果があります。ヨーロッパなどではスーパーフードやパーフエクトフードとして有名で、健康維持にビーポーレンとして愛用されています。

みつばち花粉(ビーポーレン)の効果・効能

食べ方

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ハチミツ花粉(上記写真)のように、カラフルな色調の小さな粒(花粉)です。カラフルなのは、植物ポリフェノールによるものです。味はポリフェノールを豊富に含んでいるので、そのまま食べるには、食感や味が馴染めない方もいらしゃいます。そのまま食べるのも問題ありませんが、飲み物に混ぜたり、食べ物に混ぜて摂るのも問題ありません。

本来のお勧めとしては、空腹時にそのまま食べるのですが、味が馴染めない方へのお勧めは、

  • コーヒー、紅茶に混ぜて飲む。
  • バターと練り合わせたり、はちみつや、マヌカハニーに混ぜて食べる。
  • ヨーグルトに入れて混ぜる。
  • カプセルに入れて飲む。
  • サラダなどに振りかけたり、ドレッシングに混ぜて食べたり。

様々な食べ方があります。

摂取量的には、薬ではありませんので制限などはありませんが、毎日、小さじ山盛り1杯ずつを朝晩ニ回。それ以外に午後の空腹時や、疲れたときなどに同量を摂取するのをお勧めいたします。

まとめ

みつばち花粉は、天然のタンパク質、鉄、カルシウムなどのミネラル分、そして、ビタミン類

などの含有量が極めて高く、非常にすぐれたエネルギー源です。普段の朝食時に混ぜて摂取し

てみたらどうでしょうか。

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