マヌカオイル(マヌカ精油)はカンジタ治療に効果的

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Mnuka Oil

マヌカオイルマヌカ精油)の強力な殺菌作用でカンジタ治療にも効果的があり、ステロイド薬と違って副作用のリスクも少なく、手軽に購入もできるので安心して治療ができるマヌカオイル

マヌカハニー・マヌカオイルはアトピーにも効果的

カンジタ菌とは

カンジタ

カンジタ菌はカビ菌の仲間の1つで、誰にでも住み着いている常在菌でカンジタ菌自体に強い病原がありませんが、過剰に増え過ぎてしまうと、様々な不定愁訴や、慢性症状の原因になってくる事があります。カンジタ菌は100種類近くあり、最も有名な種類としてはカンジダ・アルビカンスです。発症する場所としては、皮膚の場合、指の間や爪、肌が接触する部分などに発症し粘膜の場合は、口の中や食道、膣などで発症します。

カンジタ菌の症状の種類として
  • 口腔カンジタ症・・・口の粘膜に症状があらわれるものです。
  • 皮膚カンジタ症(皮膚炎)・・・皮膚の摩擦で出来るものや指の間などに出来るびら ん、乳児に出来る寄生菌性の薄紅色のブツブツなどです。
  • 食堂カンジタ症・・・口などに生きているカンジタ菌が、食道に感染し、炎症を起こす症状
  • 膣カンジタ症(膣炎)・・・太っていたり、免疫力が低くなってしまったりして、膣の中のバランスが壊れ、その結果、病原菌が増えて炎症を起こす症状で、カンジタ症の中で一番有名な種類です。
  • 爪カンジダ症・・・爪の中に、カンジタ菌が入り込み、根元が赤くなったり、腫れて皮がむけ、白くなるものを爪カンジダ症です。
カンジダ菌が異常繁殖する主な原因として
  • 抗生物質の乱用
  • ステロイド薬の使用
  • 避妊薬(ピル)の使用
  • 重金属の蓄積
  • 甘い物の摂りすぎ
  • アルコールの摂りすぎ
  • 無理な食事制限によるダイエットを繰り返している

マヌカオイルで効果的に治療

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マヌカオイル(マヌカ精油)で効果的に治療ができる訳は、強い殺菌力があることと、実際に学術的に証明されており、ドイツのヘイデルバーグ大学の研究で、0.625%のマヌカオイルでカンジダ菌を殺菌できることが、証明されています。殆どの人が、抗生物質の治療で一時的に治るのですが、免疫力が下がり再発するといのもよく聞きます。その分、マヌカオイルには副作用など再発が無いので効果的に治療ができるようです。マヌカオイルの使い方としては、100%ピュアマヌカオイルや純度の高いマヌカオイルだと直接皮膚に塗るには人によって強すぎるので、必ず希釈してパッチテストをしてから使うのがベターでしょう。希釈方法としては、植物油(ホホバオイル、オリーブ、椿油)や白色ワセリンにに10-20%程度加えて使うと良いでしょう、直接原液を塗っても大丈夫な方もいますが皮膚が弱い方は絶対に注意してください。カンジタ菌を治すどころか皮膚を余計に傷めてしまう可能性があるので注意してください。

因みに、オーストラリアにあるティーツリー(tee tree)オイルとして有名ですが、ニュージーランドではティーツリー(tee tree)はマヌカを指しますので見つける際は注意をした方がよいかと思います、オーストラリアのティーツリー(tee tree)にも殺菌力がありますが、マヌカオイルの方が10倍以上殺菌能力が上ですし、有効成分も違うことなので用途に合わせてご使用された方がよいかと思います。

まとめ

マヌカオイルの強い殺菌力でカンジタ菌を殺菌できるので、特にカンジタ菌は膣カンジタ炎症の発症が多いことから、中々病院に行きづらい方は、マヌカオイルで治療という手もありますのでお勧めの治療方法の1つです。またマヌカハニーと併用することでさらに効果が増しますので、マヌカ由来の物は万能と言うわけですね。

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