ヘルペス菌にはマヌカオイル(マヌカ精油)が効果的

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Mnuka Oil

たまに発症する口唇ヘルペスで悩んでいる方も多いと思います、そんな口唇ヘルペスにはマヌカの木から採取した殺菌効果の高いマヌカオイル(マヌカ精油)効果的です。

ヘルペス

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ヘルペスとは、ヘルペスウイルスが皮膚や粘膜に感染して、水ぶくれが集まった状態の病気の事です。人間には8種類のヘルペスが感染すると言われています。ウイルスと聞くと怖いイメージもありますが、ヘルペスウイルスは、ごく一般的なウイルスで、くちびるのまわりに水ぶくれができる口唇ヘルペスの場合、ウイルスに感染している日本人は20~30代で約半数、60代以上ではほとんどの人が感染、ヘルペスの種類別だと、単純ヘルペスウイルス1型には70~80%、2型には2~10%感染しているというデータもあるほどす。DNAウイルスとして一度ヘルペスウイルスを発症すると、生涯完全に撃退することは不可能で一生涯再発のリスクをかかえることになります。単純ヘルペスウイルスは、人間が生まれつきもっている病原菌であり、外傷を起因とし主に口陰、ごくまれに目、鼻、咽頭、食道、性器の皮膜に広がります。幼児によく見かける口の周りに出来る唇ヘルペスは、主に両親や学友などと接することによる唾液感染(キスなど)によるものが大きいそうです。ヘルペスウイルスは、感染すると症状が治った後も人の細胞の中に隠れ続けていて、普段は症状が出てこないのが特徴ですが、風邪や疲労などで免疫力が落ちると、突然発症してしまいます。

種類

  • 単純ヘルペスウイルス1型…口唇ヘルペス、ヘルペス性歯肉口内炎、カポジ水痘様発疹症、角膜ヘルペスなど
  • 単純ヘルペスウイルス2型…性器ヘルペスなど
  • 水痘・帯状疱疹ウイルス…水ぼうそう、帯状疱疹
  • エプスタイン・バーウイルス…伝染性単核症
  • サイトメガロウイルス…肺炎、網膜炎
  • ヒトヘルペスウイルス6…突発性発疹、脳炎など
  • ヒトヘルペスウイルス7…突発性発疹
  • ヒトヘルペスウイルス8…カポジ肉腫

症状

口唇ヘルペス(単純ヘルペスウイルス1型)

風邪で体調を崩したときや疲れがたまったときなどに、くちびるの辺りにできるデキモノです。初期症状は、くちびるや口の周りが赤くなり、数日後小さな水ぶくれができる。ムズムズとしたかゆみや、焼け付くような痛み、皮膚のほてり、ピリピリとした痛みを感じることもある。大抵、水ぶくれは2週間くらいでかさぶたとなって治ることが多い。水ぶくれには数百万個のウイルスが存在し、水泡がつぶれることによりその液体に直接及び間接的に触れることにより、周りにも感染をしていくのです。その感染力はとても強力です。

性器ヘルペス(単純ヘルペスウイルス2型)

性器やお尻の周辺の皮膚に赤いブツブツや水ぶくれ、ただれができる病気。通常、性交渉などで感染してから2日~12日で発症する。はじめてかかったときには強い痛みや発熱をともなう場合があるが、再発の場合は小さな水ぶくれやただれができるだけの、軽い症状ですむことが多いようだ。また、感染しても症状の出ない人や症状に気づいていない人もいるため、自分では気づかないまま人にうつしてしまうこともあるので注意が必要です。

特に、上記の二つのヘルペスの厄介なところは、再発しやすいこと。完治したと思っても、ウイルスは神経細胞のなかにひっそりと隠れていて、再び再発する機会をじっと待っている状態です。再発を防ぐためには、日常から体調管理や心身のリフレッシュを心がけ、ウイルスに負けない体をつくることが必要です。

マヌカオイル(マヌカ精油)が効果的

マヌカオイルで口唇ヘルペスや性器ヘルペス治療に効果的なのです。マヌカオイルには強い殺菌効果があるのは有名です。ヘルペスに対しては研究結果も発表されており、ドイツのハイデルベルグ大学教授Jurgen Reichlingの研究ではマヌカオイルはヘルペスウィルスを撃退してくれるという結果が出ているそうです。

抗ウイルス効果の高い精油ケーススタデイーでのレポート段階では、9つの精油(アニス、カモミール、タイム、シトラス、ジンジャー、ヒソップ、マヌカ、パイン、サンダルウッド)効果を立証し、精油はそれぞれに複数の利点を持ったすばらしい治療薬として効果がありました。

研究レポートによると

・①主細胞にヘルペスウイルスのワクチンを接種、1時間後の様子を調査では、ウイルスの生成はまったく認められなかった。言い換えると、精油はウイルスに汚染されることがまったく無く、ウイルス細胞の生成レセプターを完全にブロックし、ウイルスの結合、生成を妨げることが分かっていました。

・①の状態の主細胞に精油を混ぜて培養、1時間後の様子を調査では、単純ヘルペスウイルス1型には95~99%、単純ヘルペスウイルス2型には70~98%の予防効果が認められる結果。

・③精油と主細胞、それにヘルペスウイルスを同時に混ぜて培養、37℃で1時間置いた後の状態を調査ではマヌカオイルは有効性で他のオイルにはばらつきがあるが有効性、単純ヘルペスウイルス1型、単純ヘルペスウイルス2型には対し、細胞班の生成を抑制する効果には優れていたそうです。

・④すでにヘルペスウイルスに汚染された細胞に精油を加え、1時間後の様子を調査結果ではマヌカオイルのみが単純ヘルペスウイルス1型を約40%減少させることが証明されました。

これらの実験結果から主細胞にウイルスが侵入し、正常な細胞を侵食していくのを精油の力で防御することがわかりました。

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まとめ

マヌカオイルが単純ヘルペスウイルス1型(口唇ヘルペス)にはかなり効果的と実験結果ら出ています。ただしマヌカオイルは刺激も強いので使用する際には、ワセリンなどに薄めて使用するのが良いでしょう。

マヌカ精油(マヌカオイル)の効果効能と使い方

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