株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

マヌカハニーの効能:慢性副鼻腔炎の治療への期待

カテゴリー:

マヌカハニー

2008年、カナダのオタワ大学の研究者によるハチミツが細菌とバイオフィルムにどのような影響を及ぼすのかについての研究が発表されました。対象となった細菌は、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)MSSA(メチシリン感受性黄色ブドウ球菌)緑膿菌で、これらは慢性副鼻腔炎の原因菌として知られています。実験には、マヌカハニー、シドルハニーが用いられ、2つのハチミツが細菌の除去に大きな効果を示すことが明らかになりました。結果は以下の通りになりました。

マヌカハニーとシドルハニーの耐性細菌への影響

 

単独のMSSAを両方のハチミツが、100%除去

バイオフィルム(菌膜)は、マヌカハニーが82%除去に比べ、シドルハニーは63%

 

単独のMRSAを両方のハチミツが100%除去、

バイオフィルム(菌膜)は、マヌカハニーが63%除去に比べ、シドルハニーは73%

 

単独の緑膿菌を両方のハチミツが、100%除去

バイオフィルム(菌膜)は、マヌカハニー、シドルハニーともに91%除去

 

この実験により、研究者は、これらの細菌が原因で治療が困難な、慢性鼻副鼻腔炎の治療に、重要な臨床的意味を持つと述べています。

 

バイオフィルムとは?

バイオフィルムは、生物組織や体内のインプラント、カテーテルなどの無生物に付着する微生物のかたまりです。自由な単細胞生物がお互いくっついて発達します。バイオフィルムの母体は、微生物の追加、そして細胞分裂を繰り返して成長していきます。

 副鼻腔炎

イギリスで行われたハチミツの院内感染防止への役割の実験

 

近年、イギリスのサウサンプトン大学の研究者は、マヌカハニーが、医療機器に付着したバイオフィルムの除菌に効果的で、患者の細菌への感染のリスクを減らすという研究を発表しました。カテーテルの長期使用は、感染症の原因になります。

 

どのような実験が行われたのか?

 

マヌカハニーがバイオフィルムの成長を抑制することを証明する為に、研究者は、大腸菌と、ミラビリス変形菌を実験室でプレートに培養しました。これら2つの細菌は、長期にわたりカテーテルを使用している患者の尿路感染症の原因になります。ハチミツを、3.3%16.7%の間の濃度になるよう、蒸留水と薄めて、細菌のプレートに加えて影響を確認しました。

研究者は、一番低い3.3%濃度のハチミツでも、細菌の粘着性を抑え、バイオフィルムの活動や成長を防止することを明らかにしました。この実験から、高い感染リスクのある、尿道カテーテルをつけた患者に対しての、マヌカハニーの使用の期待が高くなりました。

 

 まとめ

マヌカハニーの、耐性菌に対する抗菌性の調査は、世界中で様々な実験が行われ、証明されています。マヌカハニーは、副作用がなく、抗生物質に比べて安い値段での治療が可能になります。マヌカハニーは、口内、耳、喉、鼻腔などへの、MRSAMSSA、緑膿菌、化膿連鎖球菌の感染を根絶する為に、効果的な治療特性を持っています。今後、更なる研究が行われ、将来的には抗生物質に代わる自然の治療薬として使用されることが予想されます。


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20

TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN onlineshop  
蜂蜜製品・健康食品で健康・美容をサポート。
TCN onlineshopは安心してお買い物いただけるよう、様々な特典を用意しております。
初めてで不明点がある場合は、どうぞお気軽にお電話・メールでお問い合わせください。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。