マヌカハニー・マヌカオイルはアトピーにも効果的

この記事の所要時間: 336

MGO1100

アトピーで悩んでいる人達に、マヌカハニーマヌカはちみつ)・マヌカオイルの強力な殺菌効果(メチルグリオキサール)でアトピー改善にも使えるマヌカハニーの使い方!

マヌカハニーのMGO(メチルグリオキサール)と効果、効能について

アトピーとは

atopy

アトピーとは、アレルギーの一種で”アトピー性皮膚炎”といい、良くなったり悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気で、アレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。主な特徴としては、赤みがある、じゅくじゅくして引っかくと液体が出てくる、ささくれだって皮がむける、長引くとごわごわ硬くなって盛り上がる、左右対称にできることが多い、おでこ、目のまわり、口のまわり、耳のまわり、首、わき、手足の関節の内側などにできやすい。原因としては、バリア機能異常と免疫の過剰反応で、炎症は、本来は体の外から侵入してきた敵と戦って退治する免疫反応によって起こるもので、細菌やウイルスなどから身を守るために必要です。しかし、アトピー性皮膚炎ではこの免疫が過剰反応し、ホントは退治する必要のないものに対しても不必要に炎症が起きてしまうことが病気の根本にあります。長期間皮膚に加わる強い刺激やストレス、疲労なども免疫を不安定にしてアトピー性皮膚炎を悪化させることがあります。

また皮膚への刺激も原因になります、ダニ、カビ、ほこりなど皮膚への物理的な刺激(引っかく、こするなど)石鹸、化粧品、金属、消毒薬、汗、皮膚の汚れ、紫外線なども原因になります。

また最近では黄色ブドウ球菌が何らかの原因に絡んでいるのではないかと実験で分かってきたそうです。黄色ブドウ球菌は人間の表皮に普通に存在する常在菌ですが、常在菌の中では特に毒性の高いものであり、特別な体質や健康状態ではなくとも炎症や化膿などを起こしうる厄介な菌なのです。

なぜマヌカハニー・マヌカオイルがアトピーに効果的なのか!?

Mnuka Oil

マヌカハニー・マヌカオイルの特徴は殺菌効果がかなり高いことで、マヌカハニーはMGOの数値が高ければ高いほど殺菌効果が強いのです、あまり数値が低すぎるのは効果はかなり低いと思います。

メチルグリオキサール(MGO)には、アトピーの原因とされている黄色ブドウ球菌対策に効果的なのです。メチルグリオキサールの強力な殺菌効果によって黄色ブドウ球菌を殺菌して新たな黄色ブドウ球菌を寄せ付けない環境を作る上に、マヌカハニーを皮膚に塗っておけば保湿力によって炎症の治療を早める効果もあります。炎症が発生している状態では皮膚のバリアが脆弱な状態となっており、他の菌による二次感染が大きな問題になりますが、マヌカハニーとマヌカオイルで二次感染予防にも効果的です。

マヌカハニー・マヌカオイルの効果的な使い方

E1411016188082_1

アトピーにはマヌカハニーとマヌカオイルを併用した使い方が効果的で、使い方としては、マヌカハニーは食べて内側から体質の改善にも利用できます。マヌカオイルは、良質なものだと純度が高くて、純度100%の製品もあります、純度の高いオイルの場合は直接の原液は人によって刺激が強すぎますので、皮膚などに用いるときは植物油(ホホバオイル、オリーブ、椿油、など)に10~20%加え、また白色ワセリンに適量(15%程度)加えよく混合して必ず薄めてご使用してください。さらにマヌカハニーに重量比で20%程度混合し患部に塗布することによって双方の活性力が相乗的に効果が増します、さらにマヌカハニーの保湿効果により、炎症の治療を早める効果があります。                          (注)マヌカオイルを初めて使用の方はパッチテストを行ってから異常が無いか試してからご使用をお勧めします。

まとめ

アトピーに悩んでいる方は、マヌカハニーとマヌカオイルの併用で使ってみる価値はあるので一度試してみると良いでしょう!ステロイド系の薬とちがって天然の物なので副作用の心配もありません(マヌカオイルを皮膚に塗る場合は人によって刺激が強いので注意してください)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)