マヌカハニーで虫歯予防・口臭予防と効果

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マヌカ

マヌカハニー虫歯・口臭予防効果的だということを聞いて、疑問を抱く人は多いんじゃないですか?なぜなら虫歯の原因菌は砂糖を栄養素とする、というような話を誰もが一度は聞いたことがあると思います。しかし虫歯や口臭にもマヌカハニーが効果的なのです!

マヌカハニーのMGO(メチルグリオキサール)と効果、効能について

虫歯口臭の原因は

虫歯

虫歯の原因は、口腔内にいる細菌が歯の隙間などに残っていた食べ物のかすを分解した結果にできる歯垢や、歯垢が歯にこびりついてしまった歯石が原因となってできます。この歯垢や歯石を細菌がさらに分解する際には酸が放出されますが、この酸が歯を少しずつ溶かしていき、虫歯をつくっていくのです。口臭の中で、最もポピュラーなのが虫歯による口臭です。歯磨きを怠って歯垢が残っていたり、歯垢が固まった歯石が歯にこびりついていると、これらが原因で虫歯ができ、そのできる段階で悪臭が放たれます。虫歯が進行する際、この酸の臭いと食べかすの分解臭が混じって悪臭を放ちます。これが、虫歯による口臭というわけです。また虫歯菌によって歯は溶かされ、グジュグジュと軟らかくなり、発酵し口臭を発生させることもあります。ごく一部の虫歯と口臭の原因をあげてみました。他にも原因はたくさんあるのですがマヌカハニーがなぜ効果があるのか…

虫歯・口臭予防にマヌカハニー

マヌカハニー

近年のマヌカハニーの研究によりマヌカハニーの殺菌成分がう蝕を予防したり、歯のエナメル質やその中にあるリン酸カルシウムを不安定にすることを防ぎ虫歯の予防に効果的だということが最近の実験で分かってきました。マヌカハニーには強力な殺菌力がありますが、虫歯・口臭の予防には効果的ですが虫歯、歯周病の「治療」は出来ません。虫歯になってしまった場合にはまず歯医者に行きましょう。

マヌカハニーを虫歯・口臭予防するにはどのように摂取するの?

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ニュージーランドの国立ワイカト大学の教授でマヌカハニー研究の第一人者であるモラン博士から、オーラルケアとして就寝前にマヌカハニーを食べて歯を磨かずに寝るということですが…、その前に歯磨きやフロスでの歯間ケアをきちんとしている上でマヌカハニーを取ればさらにオーラルケアに良いでしょう。またマヌカハニーをお湯で薄めたものを食後に飲ませると、虫歯になりにくく、口臭も目立たなくなります。

いくつかの口コミで、寝る前にマヌカハニーを摂取してから寝ると翌朝口臭がしないとの話も多々聞きます。マヌカハニー配合の歯磨き粉なども出てるのでそちらも使ってみるのも有だと思いますが、せっかくなら口から摂取すれば他の菌にも効くのでこちらの方がお得かと。

まとめ

マヌカハニーの虫歯に対しての効果にはあくまでも予防なので虫歯の人は、まずは歯医者で虫歯を治してから予防策としてマヌカハニーを摂取してみください。口臭予防には効果的なので日々の口臭ケアに良いかと思います。

マヌカハニーのMGO(メチルグリオキサール)と効果、効能について

★注意★

※1歳未満の乳幼児には蜂蜜を食べさせないでください。
一般的には蜂蜜は、ボツリヌス菌の芽胞が稀に混入している危険があり、 1987年から厚生労働省では1歳未満の乳児にハチミツを食べさせないようにと指導しています。
ボツリヌス菌の芽胞は土壌や空気中などに広く分布しており、酸性に保たれている大人の消化器官の中では発芽しませんが、 消化器官の発育や抵抗力が弱い新生児では発芽し、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。

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