ノロウイルス予防にマヌカハニー

この記事の所要時間: 255

ストロングマヌカハニー

毎年、冬の時期に流行りだすノロウイルスノロウイルス感染すると激しい嘔吐などを伴います。そんなノロウイルス予防にはマヌカハニーが効果的です。

ノロウイルス

ノロウイルスとは、乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層で急性胃腸炎を引き起こす、ウイルス性の感染症のことで、10月頃から流行がはじまり12〜1月にピークで冬に起きる食中毒のおよそ9割とも言われています。主に冬場に流行るウイルスですが、年間を通しても発生しており、近年になってその感染者数が増えてきています。他の細菌類に比べてみも非常に小さく、体長約30ナノメートルで、O-157(1.5マイクロメートル)やサルモネラ菌(0.5マイクロメートル)よりも、はるかに小さいです。(1マイクロメートル=1000ナノメートル)

ノロウイルスは、人の腸管のみで増殖しますが、乾燥にも強いうえに液中でも長期間生存が可能。 感染力が非常に強く、少量のウイルス(10〜100個)でも感染・発症します。他の細菌などは、付着した食品の中で増殖しますが、ノロウイルスは逆で食品内では増殖しないのです。因みに、ノロウイルスの名前は2002年に命名されたばかりです。それ以前は、SRSV(小型球形ウイルス)」と呼ばれていました。

感染の原因・経路

原因は、水やノロウイルスに汚染された食品、特にカキを含む二枚貝が多く、生カキを食べて発症した患者の約70%からノロウイルスが検出されている報告もあります。ノロウイルス自体は貝の体内では増殖できませんが、二枚貝の生息域がノロウイルスに汚染されると、ノロウイルスを体内に蓄積してしまうと考えられています。貝等の食品以外の感染経路としては、感染者の便や吐しゃ物、手すり、ドアノブに接触したり飛散したりすることにより二次感染を起こすことがあります。

症状

体内にウイルスが入ってから、24〜48時間に激しい嘔吐や下痢、腹痛が発生。ときには発熱、頭痛、筋肉痛を伴い、症状は1〜3日続き、後遺症はありません。症状によっては1日あたり20回以上の下痢症状を呈し、脱水症状になることもあり、そういった場合は、入院と点滴などの特別な処置が必要とされます。感染しても全員が発症するわけではなく、発症しても風邪のような症状で済む人もいます。

一般的な予防

  • 生食用ではないカキや二枚貝は中心部まで十分に加熱85℃~90℃で90秒間以上(不十分な加熱ではウイルスの感染力は失われません)
  • 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄
  • トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手洗い

マヌカハニーでも予防

ある経験者のブログのコメントからは、”家族全員ノロウイルスになったのに、マヌカハニーを口にしていた1人だけが、ノロウイルスに感染せずにすんだ”とありました。マヌカハニーには、特有の殺菌成分のMGO(メチルグリオキサール)が含まれており、普通のハチミツにも殺菌力がありますが、マヌカハニーは更に強力な殺気力があります。その強さは大腸菌でも黄色ブドウ球菌でもMRSA菌でも殺菌してしまうほどの強い殺菌力があるのです。だからこそ、ノロウイルスやロタウイルスなども全く構わずに殺菌して無力化してしまう効果があります。

マヌカハニーのMGO(メチルグリオキサール)と効果、効能について

まとめ

一般的な予防+マヌカハニーで予防対策をしておけば、マヌカハニーに限らず、インフルエンザ予防等にも効果的です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加