胃痛や下痢が続く場合はマヌカハニーで効果的にケア

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ストロングマヌカハニー

胃痛下痢が続く場合には様々な原因がありますが、医者に行くのも良いですが、マヌカハニで対処できることもあります。マヌカハニーであれば薬と違って副作用も無く安心して使えます。

胃痛

胃痛とは、特に説明はいらないと思いますが、胃の痛みです。胃痛の原因を纏めてみました。簡単に説明をすると、胃液が大量に出てしまった際や胃粘膜が薄くなってしまい、粘膜の炎症や胃の筋肉が痙攣する事によって起こります。

胃痛を起こす主な原因として。

  • 空腹時、胃酸による刺激で食後おさまるもの(シクシク、ズキズキする痛み)
  • 緊張や冷えなどによる胃の収縮から痙攣(差し込むような強い痛み)
  • 胃粘膜の炎症(シクシク、キリキリや食後の痛み)(みぞおちの痛み、吐き気、嘔吐、発熱の症状があれば急性胃炎)
  • 慢性胃炎(胃の不快感、吐き気、嘔吐、食欲不振)
  • びらん性胃炎(軽い痛みと膨満感)
  • 刺激物の摂取
  • みぞおちの痛みとしては膵炎、胆石、胆のう炎、肝臓がん、心筋梗塞、狭心症、逆流性食道炎、虫垂炎、胃がんなどの症状
  • 暴飲暴食による胃もたれや痛み
  • 痙攣、急激な伸展、炎症、局所貧血
  • 血流が悪いの原因での胃痛
  • 胃潰瘍(食後数時間して痛む)、十二指腸潰瘍、胆石、膵炎
  • ストレスを感じることで自律神経に影響が出て、胃液が過多

胃の痛みは様々な原因からおこります。

下痢

食事をすると、胃や十二指腸では、食べ物を細かくする消化が行われます。健康な便は、水分が60%から70%ほどです。これより水分が増えると便が柔らかくなり軟便、水分が90%を超えると下痢となります。下痢を起こすと便に含まれる水分が多いだけではなく、トイレに行く回数も増えますので厄介です。

下痢には2種類あります。

  • 急性下痢

急性の下痢は、食中毒などによる感染性のものと暴飲暴食などによる非感染性のものに分かれ、1日に数回から数10回にわたって便意をもよおす事もありますが、2週間以内で治まるものがほとんどです。

  • 慢性下痢

1日に数回程度でも3週間以上続くものとなり、機能性の下痢とそれ以外に分けられ、機能性の下痢は生活習慣やストレスが原因となって起こるもので、過敏性腸症候群の場合もあります。それ以外のものとしては、病気や薬が原因として考えられます。

主な原因として
食べ物で起きる下痢(急性で非感染性)
  • 暴飲暴食

水分を吸収するのが追いつかないため。

  • アレルギーがあるものを食べた時
  • 牛乳を飲んだ時

牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少ない人が牛乳を飲むと、乳糖が分解されず腸内に蓄積し、乳糖は水分を引き寄せて下痢の原因となります。

  • 人工甘味料を含む甘い物をたくさん食べた時
  • アルコールをたくさん飲んだ時

水分とナトリウムやカリウム、クロールなどが増え、脂肪や糖が分解されたり吸収されにくくなるため。

  • 薬剤によるもの

長期間の抗生剤投与は善玉菌も殺してしまい、多くの抗生剤に耐性を持った菌により下痢を起こします。

急性胃腸炎などで起こる下痢(急性で感染性)

細菌

  • 腸炎ビブリオ

魚介類の刺身や寿司などが原因で、食後4~96時間に激しい下痢や腹痛があります。

  • サルモネラ

生で食肉を食べることが原因で、食後半日から2日間程度で腹痛、下痢、発熱、嘔吐が起こります。

  • 黄色ブドウ球菌

手に傷がある場合には菌が潜んでいることがあり、注意が必要です。食後1~6時間で下痢、腹痛、嘔吐が起こります。

  • カンピロバクター

加熱処理されていない肉などが原因、食後2~7日で下痢、発熱、嘔吐、腹痛、筋肉痛などが起こります。

毒素

  • 腸管出血性大腸菌O-157

食後12~60時間で激しい下痢、腹痛と下血などがみられ、最悪、死亡する事もあります。

  • ボツリヌス菌

長期保存する食品が原因で、食後8~36時間で下痢、嘔吐があります。

  • セレウス菌

あらゆる食品が原因で、食後8~16時間で下痢や腹痛が起きます。

  • コレラ

生の食材などが原因で、食後2~3日で激しい下痢と嘔吐が起きます。大量の下痢便が出ることで脱水症状を起こし死亡する事もあります。

ウィルス

  • ノロウイルス

二枚貝を生や加熱不足の状態で食べた事が原因で、食後1~2日で激しい下痢や嘔吐、腹痛などが起こります。

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病気による下痢(慢性)

  • 慢性膵炎
  • 過敏性腸症候群

慢性的に便秘や下痢を繰り返す事が多いのですが、病院で検査を受けても異常が見つからないことがあります。ストレスが大きな原因。

  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病など)
  • 大腸がん

便秘と下痢を繰り返したり、便に血が混じるなどの症状。

下痢も胃痛と同じで様々な原因から起こります。

マヌカハニーでケア

マヌカハニーには、抗菌・殺菌作用、抗炎症作用といった効果・効能があり、身体に大事なビフィズス菌などには攻撃せず、ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌に効果を発揮します。悪玉菌がお腹の中に繁殖すると、下痢や腹痛といった症状が出ます。この症状を改善するには、悪玉菌を退治して胃腸のバランスを整えることが大切です。またマヌカハニーには善玉菌のビフィズス菌を大腸まで届けてくれる役割があります。ビフィズス菌はとても弱い為、なかなか大腸に届きにくく、殆どが、胃や小腸の悪玉菌に殺されてしまっているのが現実です。そこにマヌカハニーが効果を発揮してくるるのです。マヌカハニーが悪玉菌を退治してビフィズス菌を殺さず生きたままビフィズス菌を届けてくるのです。

まとめ

マヌカハニーで全ての胃痛や下痢には効果があるとは言えませんが、胃痛や下痢の種類によっては効果的ですし、日々の予防にもマヌカハニーは効果があります。薬と違って副作用や腸内の善玉菌を殺すこともないのでく気軽に飲めると思います。

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