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マグネシウムの摂取量の上限

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納豆

マグネシウムは人体に欠かせないミネラルの一つであり、日々の食事から継続的にとることが必要となっています。しかし、食生活の乱れを正すためにサプリメントなどをつい使い過ぎてしまい、摂取量上限を超えてしまうこともあるようです。

マグネシウムとは

人体には約2000種類以上もの酵素があり、代謝を始めとする様々な作用が起こっています。マグネシウムはその中の約300種類の酵素を働きをサポートする補酵素としての役割を果たしており、ホルモンの分泌といった重要な作用に関わっています。

マグネシウムの効果

骨を頑丈にする
マグネシウムはミネラルであり、カルシウムリンと合わせて骨の成長に重要な働きをしています。主にカルシウムが骨に強度を与える役割を果たし、マグネシウムが弾力性を与えてしなやかな折れにくい骨をつくるイメージです。またマグネシウムは骨にカルシウムが行き渡るよう調整していますので、骨を強くするにはカルシウムだけでなくマグネシウムも必要なのです。

心臓発作を予防する
心臓発作は前触れもなく突発的に訪れるもののように思えますが、普段の生活に気を付けておけば発症リスクを減らすことができます。たとえば、心臓を強くするために日々運動を心掛けたり、カルシウムを制限することなどが有効です。

マグネシウムにはカルシウムを骨に届かせる作用があるように、血液中にもカルシウムを行き渡らせます。そしてカルシウムの量を調節して、筋肉の収縮をスムーズにして心疾患を予防します。

血圧を調整して、高血圧を防ぐ
マグネシウムは動脈の血管を弛緩させて血圧を緩やかにします。カルシウムやナトリウムのミネラル類は逆に動脈を収縮させて血圧を上げる作用があり、これらの成分がそろうことで全身の血圧を適正なものに調整しています。

マグネシウムの摂取量

マグネシウムの一日の目安摂取量は、男性で18~29歳で340mg、30~49歳で370mg、50~69歳で350mg。女性で18~29歳で270mg、30~69歳は280mgとされています。マグネシウムは野菜や肉類、魚介類といった自然食品にはたいてい含まれいますので、通常の食事をしていればまず目安摂取量程度は摂取できると考えられています。

しかし、日本を含む先進国の8割の人はマグネシウムが不足していると言われています。これはインスタント食品などの加工食品を常食化することで栄養素の摂取量自体が減っていることに起因するという説が有力です。

マグネシウムが欠乏すると、血管壁にカルシウムが沈着してしまい動脈硬化といった生活習慣病や骨が弱くなり骨粗しょう症などのリスクが高まります。

これを防ぐためにサプリメントなどの健康補助食品を使う方が多いですが、その上限は350mgほどだとされています。サプリメントを使用すると、簡単に超えてしまう数字なので注意が必要です。過剰症になると、下痢や吐き気、筋力の低下などを引き起こします。

様々な種類があるマグネシウム

  • 酸化マグネシウム
  • 硫酸マグネシウム
  • 炭酸マグネシウム

医薬品としてのマグネシウムは主に下剤として使われています。それぞれ効き目は異なっており人体に使いやすい部位にそれぞれ使い分けられています。
例えば、酸化マグネシウムは第二医薬品の便秘薬によく使われており、硫酸マグネシウムは直腸検査の前に腸内を洗浄するために飲む下剤として使われています。

サプリメントは不足している栄養素を手軽に補える便利な健康補助食品ですが、誤った使い方をしてしまうと過剰症などを起こしてしまいます。健康補助食品でも医薬品と同じように注意書きを読んで正しい使い方をしましょう。

関連記事:『便秘に効くマグネシウム豊富な食べ物』

 


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