ココナッツオイルの効果・効能と使い方

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今、日本で話題になっているココナッツオイルですが、そんな万能オイルのココナッツオイルの使い方効果・効能をまとめてみました。

ココナッツオイル

ココナッツオイルとは、名前からわかるようにココナッツから採れたオイルで、ヤシ油です。ココナッツオイルは3種類に分けられて、オリーブオイルのように、”ココナッツオイル””ヴァージンココナッツオイル””エキストラヴァージンオイル”の3種類があります。

・ココナッツオイル…高温精製、漂白工程、脱臭工程を加えていて、精製過程でせっかくの良い成分がほとんど破壊されています。

・ヴァージンココナッツオイル…無精製、無添加、非加熱抽出をしており成分が壊されず残っており、身体によいとされています。遠心分離と発酵分離方法がありますが、発酵分離で抽出した物の方が品質は良いです。

・エキストラヴァージンココナッツオイル…ヴァージンココナッツオイルよりグレードが高い物とされています。

オリーブオイルと同じようにヴァージンオイルと付いている方が良い品物です。

ココナッツオイルの効果・効能

ココナッツオイルには、たくさんの飽和脂肪酸の中鎖脂肪酸が含まれており、中鎖脂肪酸は脂肪酸の中でも脂肪になりにくく、すぐに脂肪がエネルギーに分解され体内に余分なエネルギーをため込まないのが特徴です。飽和脂肪酸を含む食品と健康

その為、ココナッツオイルを少しぐらい摂りすぎても太る心配は無く、逆にダイエットに活かすことのできるオイルです。

ダイエット・便秘解消効果

ココナッツオイルは、体内に溜まりにくく、すでについてしまった脂肪を減らす効果があります。他に体内に溜まった便を取り除き、整腸作用のあるココナッツオイルは、便秘解消効果もあります。

全身のスキンケア効果

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、分子量が小さく、お肌や髪へスムーズに浸透します。

コレステロールを下げる

ココナッツオイルに多く含まれている”ラウリン酸”は、善玉コレステロール値を上げる効果があります。

糖尿病の予防効果

インスリンの分泌を改善する効果があります。

心臓病リスクを軽減

免疫力を高める

免疫力を高める効果のあるラウリン酸を多く含んでいます。

認知症・アルツハイマー病の予防、改善

認知機能が改善することが研究で解明されているようです。

甲状腺機能低下の改善・予防

低下した甲状腺を始動させる効果があります。

アンチエイジング効果(抗酸化作用)

優れた抗酸化作用があり。ココナッツオイルを体内に摂取することでアンチエイジング効果があります。

ココナッツオイルの使い方

日のお勧めの摂取量は大さじ2杯程度がお勧めです。あまり摂りすぎるとお腹がゆるくなる事もありますので摂りすぎには注意してください。

主な使い方として

そのまま飲む

一番簡単です。

パンに塗って

トーストしたパンにハチミツと一緒に塗れば手軽に美味しく食べれます。

バターの代わりに

バターと同じような感覚で使えば上手く使うことができ、炒め物等にも使えます。

ホットドリンクに混ぜて

コーヒー・紅茶などにお勧めです。

ドレッシング

ココナッツオイル大さじ1:酢1で塩・コショウを混ぜれば完成

まとめ

せっかく身体に良い健康食品なので、添加物や化学成分や、品質の悪い物を買っても意味がないので、買う際はオーガニックの認証を受けているココナッツオイルをお勧めします。特にフィリピン産のココナッツはお勧めです。ローヤルゼリーにも似たような効果があります。

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