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はちみつを食べると痩せる?太る?どっち?

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蜂蜜(はちみつ)

はちみつダイエットって聞いたことありますか?イギリスの栄養学者のマイク・マッキネスの有名な著書ですが、この本によると、寝る前にスプーン1杯のハチミツを摂取することで、脳内の化学成分が変更し、免疫機能を回復させ、体重が落ちるということなのです。そして、体重を減らすだけでなく、エネルギーを上昇し、代謝を助け、良い眠りを促すというのです。はちみつは砂糖みたいに糖分が多く太りそう!本当に痩せられるの?と考える方も多いと思いますが、真実はどうなのでしょうか。

寝る前にハチミツを食べるとどうなるの?

 

世界保健機関(WHO)2014年のデータによると、世界の約14億人が肥満体形で、1980年に比べて、2倍も増加しました。現代の肥満問題は、大きく分けて2つの要因があります。1つは、炭水化物と砂糖の過剰摂取、そしてもう一つは、睡眠障害です。睡眠障害は、ストレスホルモンと食欲ホルモンを上昇すると言われています。ハチミツは、果糖とブドウ糖が1:1の割合で含まれており、食卓砂糖のように糖分を分解する必要がなく、そのままの形で体内に吸収でき、肝臓のグリコーゲンを補います。このグリコーゲンは睡眠中、脳への栄養として送られます。

 

シカゴ大学の研究では、よく睡眠を取る人は、脂肪をよく燃焼し、睡眠障害のある人は、筋肉をよく燃焼することが明らかになりました。そして、睡眠を5時間しか取らない人は、9時間寝る人に比べ、肥満になる確率が73%も上がるというのです。マッキネスによると、睡眠中、約65gの脂肪を燃焼できるとしており、これは、90分のエクササイズで燃焼できる脂肪の7倍多いです。睡眠中にお腹が空くと、ストレスホルモンが活性化され、体の回復機能が停止し、脂肪燃焼を行いません。なので、寝る前に1杯のはちみつを食べることで肝臓に燃料を補給し、ストレスホルモンの排出を抑えることで、良い睡眠をとることが大切です。

 ダイエット

砂糖とハチミツを比較した実験

 

2010年にアメリカのサンディエゴ大学で、116日間、はちみつもしくは砂糖を食べる実験を行ったところ、はちみつを食べた人の血液中のコレステロール値が下がったことが分かりました。別の実験では、コレステロール値の高い60人の参加者が、14日間、砂糖75gか、はちみつ75gのどちらかを食べて比較したところ、砂糖を食べた参加者の悪いコレステロール値が上昇したことが分かっています。

 

まとめ

 

エクササイズは苦手だし面倒、でも痩せたい!と願う人は多いのではないでしょうか?ハチミツは、砂糖に比べ、食べても体重増加にほとんど影響しません。例えば、いつも紅茶やコーヒーにたっぷり砂糖を入れている人にとっては砂糖を我慢するのはストレスになりますが、代わりにハチミツを入れることで体重管理が可能になります。

寝る前のハチミツ摂取で、睡眠中に脂肪を燃焼してくれるのは、簡単で、気軽に始めることができるダイエット方法です!

 


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