はちみつのお酒、蜂蜜酒(ハチミツ酒)の味と飲み方

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健康食品のイメージが強いハチミツですが、そんなハチミツお酒があるんですよ、その名も蜂蜜酒ハチミツ酒)。知らない方も多いかもしれませんのでハチミツのお酒の飲み方について書いてみました。

蜂蜜酒(はちみつ酒)とは

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ハチミツから作られたお酒で蜂蜜酒とは日本ではあまり馴染みがないかもしれません。なんとはちみつ酒は新石器時代から作られて飲まれていたとされており、ワインやビールよりも古いお酒なのです。青銅器時代には蜂蜜酒の生産が拡大されていったようです。古代ローマ時代でもローマ人に愛されたお酒の一つでしたが、次第にビールやワインなどのお酒が出てきてから日常的には飲まれなくなったようです。

主にロシアや北欧が主で飲まれており、ミードとも呼ばれていますが、欧米では”ハニーワイン”とも呼ばれています。ハチミツ酒はハチミツの良い成分がそのまま含まれているので身体にも良いのです(飲み過ぎには注意してください)

実はこの蜂蜜酒は自宅でも簡単に作れるのです!

純粋ハチミツと水とドライイーストを混ぜて1-2週間ほど置いておけば完成ですが、日本は酒税法があるので『酒類製造免許を持たない者のアルコール分を1%以上含む酒類の製造』は原則禁止とされ、違反すれば『10年以下の懲役又は100万円以下の罰金』なので注意してください…

ハチミツ酒の味と飲み方は

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味は…ハチミツからできているので甘口のお酒になりますが”ハニーワイン”と言われるだけあって白ワインにもにていますね。ハチミツ酒(ミード)も何種類かあるので色々な味を楽しむことはできると思いますが中々見かけないのが難点ですね。飲み方としては、濃厚な甘口の場合でしたら食後のデザート替りに飲む食後酒としてもいけますが、食前酒としても食事中に合わせることもできます。食事中でしたら味が濃い目の料理に合うかと思います。夏場は冷やして飲むといっそう美味しいです。更においしいのが凍らせて食べると言うか飲むのも美味しいです。ミードの種類にはスパークリングタイプのもあるそうです。自分に合ったハチミツ酒を見つけてみるのも面白いと思います。

余談

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ハチミツ酒は蜜月(ハネムーン)の語源とされており、古代から中世のヨーロッパにおいて、新婚直後の新婦は1か月間、住居から外出せずに蜂蜜酒を作り、新郎に飲ませて子作りに励んだそうです。これは蜂蜜に強壮作用があるとされたことと、ハチの多産にあやかるためではないかと思われおり、お祝いの宴会も一ヶ月間行われたとも云われており、ここから「蜂蜜の一ヶ月」=「蜜月」(ハニームーン)という言葉が生まれましたと言われております。

まとめ

はちみつの栄養価をそのまま引き継いでいるハチミツ酒(ミード)、ハチミツの種類がたくさんあるようにハチミツ酒もたくさんあるようです。お酒を飲みながら栄養価をとれるお酒です、しかもハチミツには二日酔い予防の効果があるので、はちみつ酒は、悪酔いされにくいとわれていますが、くれぐれも飲み過ぎには注意してください。

ハチミツの栄養とその効果、効能!!

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