ハチミツの簡単な食べ方と注意点

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ハチミツはすっごく身体に良く、栄養価も高いので、もっとハチミツを身近に、日常生活の中に取り入れれるように簡単な食べ方や注意点をまとめてみました。一般家庭ならまずハチミツは置いてあると思いますが、使わず白く固まったりしている方も多いと思います…そんな方へ

ハチミツの栄養は⇒ハチミツの栄養とその効果、効能!!

ハチミツを食べるうえでの注意点

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純粋なはちみつは生です。生のハチミツの状態の時に様々なよい効能を発揮します。しかし熱を加えることで栄養価や酵素が壊れてしまうという事です。熱は40度以上や65度以上など色々な説がありますが、40度以上の熱は加えない様に注意すればまず大丈夫です。熱を加えて料理するものに混ぜて使うのは栄養価が壊れてしまうので、はちみつとしての効果はあまり期待できませんが、はちみつの美味しい味だけを楽しむのであれば熱を加えて料理するのも良いですが、高い栄養価を求めているのであるなら避けるべきですね。

因みに高活性度のマヌカハニーは熱を加えてもメチルグリオキサールの成分は落ちないと言われてます

こちらは有名だと思いますが、1歳未満の赤ちゃんには与えてはいけない。何故かというと、ボツリヌス菌が原因とされてます。ボツリヌス菌は食中毒の原因菌で有名です。      ボツリヌス菌は耐久力が強くて100度の熱湯で煮沸しても、消滅しないそうです。赤ちゃんの体内は、ボツリヌス菌の芽胞にとって発芽しやすい環境で、消化器官が未熟なのでボツリヌス菌の繁殖をくい止めることが不可能だと言われております。あかちゃんが乳児ボツリヌス症になる確率は100%ではありませんが、厚生労働省は1987年から、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないようにと言っています。

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簡単な食べ方

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簡単な食べ方で、最大限で栄養を吸収するには、つまりスプーン1,2杯の生ハチミツをそのまま食べることです。                                 生ハチミツでないか見分けるにはラベルを見れば書いてあります。安価なハチミツは加熱処理や水あめなどをミックスしている物のありますので注意を!               本物のハチミツを買うなら専門店でじっくり話を聞いて買うのも良いと思います。

色々な食べ方

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いくつか食べ方を挙げてみました。(あえてハチミツに熱を加えるのは除きました)

  • シリアルにハチミツと牛乳
  • トーストにハチミツ(焼きあがってからかけてください栄養価が下がるので)
  • 今話題のパンケーキにハチミツ
  • 意外とおいしい、お餅にハチミツ
  • 癖のあるチーズ(カマンベールやアオカビ系のチーズ)にハチミツ。ワインのおつまみに合います。
  • レモネードにハチミツを垂らす
  • ヨーグルトにハチミツ
  • バナナジュースにハチミツ(ミキサーに牛乳と一緒に混ぜてください)
  • グレープフルーツを半分に切りハチミツをぶっかけて食べる

ちょっと手を加えてワンランク上の食べ方

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簡単なレシピも付けときます

  • ナッツのハチミツ漬け

用意するもの:ハチミツ・お好みのナッツ(アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、 ピスタチオなど)・瓶

1.ナッツは、160℃に熱したオーブンで10~15分ロースト
2.消毒した耐熱の保存瓶にナッツを入れ、湯煎であたためてゆるめたハチミツをひたひたになるまで注ぎ入れる。
3.冷暗所で1週間ほど寝かせば完成

  • ハチミツのしょうがダレ

用意するもの:しょうが 65g ハチミツ おおさじ2  A:(酢 おおさじ3+1/2、粒マスタードおおさじ2+1/3、塩 小さじ1)

1. しょうがを皮をむきみじん切り                         2. 1.とハチミツをボウルに入れ、混ぜる                      3. Aを加えて混ぜて完成

  • ジンジャーハニー

用意するもの:しょうが 30g ハチミツ 100g 瓶

1. しょうがは皮をむいてせん切りにし、しんなりとするまで風通しのよい場所に干す。もしくわ、フライパンで約3分間からいりし、ざるに広げて冷ます。            2. 瓶にはちみつ、しょうがを入れ、2日間おいて完成。

  • ハチミツのレモン漬け

スポーツをしている方にお勧めで、レモンに含まれるクエン酸の効果がプラスされて練習中や試合中の疲労回復に持って来いです。

1.お好みの太さにレモンを輪切りカットします。                    2.輪切りしたレモンをタッパなどの容器に入れ、レモンが少し浸かる程度にハチミツを入れます。                                        3.容器のまま冷蔵庫に入れ、一晩寝かせます。
数時間おきにチェックしてみて、もしハチミツが分離している場合は、スプーンで軽く混ぜて馴染ませる。                                   4.2日程浸けておくとよりハチミツの味がレモンに染み込み、甘さも程よくなり美味しく仕上がります。

まとめ

日本の食生活で中々日常の食生活でハチミツを食べる習慣が少ないかと思いますが、これを機に色々とアレンジして食べるのも良いかと思います。

★注意★

※1歳未満の乳幼児には蜂蜜を食べさせないでください。
一般的には蜂蜜は、ボツリヌス菌の芽胞が稀に混入している危険があり、 1987年から厚生労働省では1歳未満の乳児にハチミツを食べさせないようにと指導しています。
ボツリヌス菌の芽胞は土壌や空気中などに広く分布しており、酸性に保たれている大人の消化器官の中では発芽しませんが、 消化器官の発育や抵抗力が弱い新生児では発芽し、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。

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