糖質制限ダイエット方法にハチミツを取り入れて糖質コントロール

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今流行りの比較的簡単にできるダイエットとして有名な糖質制限ダイエット!(炭水化物ダイエット)糖質の量を制限するだけなので誰にでもできます、普段の糖質のコントロールにハチミツを取り入れて糖質制限をしてみては!

糖質とは

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糖質とは簡単に説明すると炭水化物に含まれている物で、炭水化物は糖質と食物繊維から出来ています。

炭水化物糖質+食物繊維

糖質=炭水化物ー食物繊維

となります。

糖質はさらに分けることができ、単糖類・少糖類・多糖類に分けられます。

  • 単糖類は、これ以上分解できない小さな状態の糖類で、分子が小さく腸から血管内に入り込みやすく吸収が早い為、その分、血糖値が急激に上がるため、急激に上がった血糖値を下げようとインスリンが分泌され、インスリンには余った糖を脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える働きがあるため、その為、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。
  • 少糖類は、単糖類が2~10個結合した糖類でオリゴ糖またはショ糖とも呼ばれている。2個結合した状態の二糖類、3個結合した状態の三糖類などに分けられることもある。単糖類と同様に分子が小さい為、吸収が早く血糖値も急激に上がりやすい為、インスリンも分泌され、糖類を脂肪に変えてしまうので体に脂肪が付きやすくなります。
  • 多糖類は、単糖が長くつながったものの総称で、広義では10個以上の単糖が結合することで構成されている炭水化物のことを指し、その為、分子が大きく腸からゆっくり血管に入って吸収されるため、血糖値がゆっくり上がるため適度に保たれるためインスリンも分泌されにくいため、余分な糖分もない為、体に脂肪は付きにくいです。

糖質制限ダイエット

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糖質制限ダイエットまたは炭水化物ダイエットとは、糖質の量を減らして、急激な血糖値を上げるのを抑えてインスリン分泌を減らして、エネルギーに変換されなかった糖質を脂肪に蓄えるのを防ぐダイエット方法です。糖質制限ダイエットはどのタイミングにどの糖質を取ってコントロールしつつ食事をしていく方法になります。

糖質ダイエットの際にNGな糖質は

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  • 米・小麦…米や小麦は、精製されたものほど糖質が高くなります。摂取する場合は低GI値の物を摂取すれば血糖値の上りも低くなります。
  • イモ類…サツマイモ・ジャガイモ、サトイモ、山芋、葛粉、でんぷんから作られているのでNG食品になります。
  • 根菜類…ニンジン・ごぼう・レンコン・タマネギなどは火を通すと甘みが出る野菜は糖質が多いです。
  • 豆類…大豆はOK食品ですが、それ以外の豆類はわりと糖質が多いです。
  • 果物…果物に含まれる果糖は、ブドウ糖に比べて血糖値を上げにくいという性質がありますが、摂りすぎには注意。
  • 牛乳・乳製品…牛乳・ヨーグルトなどに含まれる乳糖は糖質なので要注意。低脂肪乳など、加工した牛乳はNG食品です。

と上記の、NGな糖質を抑えて、タンパク質と良質なの摂取をお勧めします。

良質な脂は、DHAEPAなどを含んでいるオメガ3系の脂肪酸があります、今話題の、えごま油もこちらに分類されます、他には亜麻仁油があります。またイワシや、サバの青魚の油も分類されます。

悪玉コレステロールを減少させたり、便秘を改善する働きがあるオメガ9系の油は、オリーブオイルやゴマ油やナッツ系の脂から摂取できます。摂取する糖質のタイミングや種類を考えて、いつもの油から良質な油に変えて摂取すれば、比較的食事だけでもカロリーコントロールができダイエットにつながります。

ハチミツで糖質コントロール

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ハチミツを単に摂取するだけでは単糖類なので、急激に血糖値が上がってしまうので、矛盾してしまいますが、ここでハチミツの摂取を指しているのは、お料理の際に砂糖を使うことがあると思います、その時に砂糖からハチミツに変えるだけでかわります、しかもハチミツには砂糖にない、栄養価がたくさんあるからです。ハチミツの栄養価はこちら ハチミツの栄養価を考えると多少の糖質をとっても気にしなくても良いかと思います。またハチミツは単糖類ですが、糖類の中の果糖の割合が少し多くて、果糖はゆっくり吸収をしてくれるので比較的、血糖値も上がりにくいのです、またブドウ糖もは急激に吸収されますが、疲労回復やエネルギーに変えやすいです。ダイエット時は比較的疲労もしやすく、運動する前にはエネルギーも必要となるので、ハチミツを上手に摂取してコントロールすれば単糖類を摂取しても賢くダイエットができます。

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★注意★

※1歳未満の乳幼児には蜂蜜を食べさせないでください。
一般的には蜂蜜は、ボツリヌス菌の芽胞が稀に混入している危険があり、 1987年から厚生労働省では1歳未満の乳児にハチミツを食べさせないようにと指導しています。
ボツリヌス菌の芽胞は土壌や空気中などに広く分布しており、酸性に保たれている大人の消化器官の中では発芽しませんが、 消化器官の発育や抵抗力が弱い新生児では発芽し、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。

まとめ

糖質の性質をしりつつ、うまく糖質を制限とコントロールした摂取の仕方を覚えておけば、比較的、厳しい食事制限をしなくてもすみますし、急激な糖質カットは身体への負担とリバウンドが付いてきます、急激な糖質カットをした場合は、元の食事に戻したらすぐに戻ってしまいますし、制限をしたままの食生活じゃ面白くもありませんので急激な糖質カットはお勧めしません。

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