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グルコサミンが持つ健康効果

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関節痛にはグルコサミンが有効とされていますが、実はそのメカニズムは解明されていません。口コミなどネットで情報を集めることはできますが、真実性や効果が明らかでないものがほとんどです。今回の記事では、グルコサミンのサプリメントの探し方についてお話いたします。

加齢とともに関節が痛むように

歳を重ねるにつれて、関節に痛みを感じたり椅子から立ち上がったりときに痛みを感じることが多くなります。その上筋力も低下していきますので、より骨や関節に負担をかけるようになってしまいます。

しかし、日常的な動作にまでも痛みを伴うようになると、普段から気分が落ち込みがちになるもの。QOLの低下だけでなく、自然と外出や運動を避けるようになり、より関節や筋肉が弱くなってしまいます。だからこそ、「今」からできることを考えてやっていくことが肝要なのです。

痛みを和らげるグルコサミン

関節の強化に役立つのが、グルコサミンなどを配合したサプリメントです。
グルコサミンやコンドロイチンは、関節痛の予防や改善に効果がある成分としてもっとも有名な成分です。ドラッグストアなどの専門店だけでなく、コンビニといった身近なお店の棚にも並べられており、至るところで見かけます。

グルコサミンは軟骨を作り出すために欠かせない成分です。軟骨を含む骨という組織は、日々破壊と修復を繰り返している器官です。骨や筋肉といった身体を支える部位は身体を動かすだけで負担をかけるため、毎日破壊されていることになります。人の身体はその破壊に対して、修復を行うようになる仕組みとなっていておりこの構造によって日々身体を動かすことができるようになっています。

口コミなどでもグルコサミンを飲んで、関節痛が改善されたという話はよく耳にします。日々行われている軟骨の再生を促進させて関節の擦れを予防しています。またコンドロイチンと一緒に摂取することで、相乗的に効果が実感できると言われています。コンドロイチンとは、軟骨の水分を保持する成分であり軟骨の約3割を占めるとされています。軟骨に栄養を運ぶ役割もありグルコサミンと合わせることで変形性膝関節症が改善したという報告もあります。

グルコサミンもコンドロイチンも、生まれたときから体内に存在する成分です。しかし、加齢とともにその量は減少していき体内で生成する能力も低下していきます。コラーゲンなどの成分でもこういった話はよく耳にします。だからこそ、サプリメントや食事から摂取する必要が出てきます。

グルコサミンには関節痛自体を治癒する機序もエビデンスも解明されていませんが、経験則的に関節痛の改善につながることは示唆されています。もっとも個人の体質や不足している栄養素などの関係もありますので、関節痛にお悩みの場合はグルコサミンを含めた効果があるとされるあらゆる成分を一度試してみてどの成分が合うのかどうか検証してみるのが良いと思われます。

なぜグルコサミンはサプリから摂るのが良いのか?

グルコサミンやコンドロイチンを食事から摂るならば、カニなどの甲殻類を毎日食べなくてはならないため実質的に難しいとされています。しかも有効成分が多く含まれていると言われているのは殻の部分です。関節痛を予防するには1日にグルコサミンを1500mgとらなくてはならないとされています。この量を食事から摂取するのはほぼ不可能です。毎日となればなおさらです。そのため、手軽なサプリメントを上手く使うことが大切なのです。

サプリメントを選ぶうえでは、品質を確認しておくことが重要です。含まれている化学成分や包装しているカプセルの種類など見るポイントは多くありますが、もっとも注目すべきはグルコサミンを抽出している素材です。カニから抽出した天然由来の成分ならば高品質だとされており、人体にも馴染みやすいはずです。あとは必要な量だけ含まれているか確認しておきましょう。

関連記事:『肌に良い効能を持つグルコサミン』


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