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ラズベリーケトンは本当にダイエットに効果があるのか?①

カテゴリー:

ダイエット

最近、注目が集まっているラズベリーケトンですが、今回は注目の成分ラズベリーケトンダイエット効果ついて検証します。

(続きは次の記事もご参照ください。)

ラズベリーケトンは本当にダイエットに効果があるのか?①

ラズベリーケトンは、最近海外では人気のダイエットサプリ成分です。アメリカの人気テレビ番組で紹介されたことで人気に火がつき、今では日本でも知られるようになりました。特に海外ではラズベリーの高い健康効果や美容効果への注目が高いです。現在、アメリカでは3人に1人が肥満で、深刻な社会問題となっています。そこで注目されたのがラズベリーケトンです。ラズベリーケトンには細胞内の脂肪を分解して、素早く燃焼する働きがあります。そして脂肪燃焼を助けるアディポネクチンというホルモンのレベルを上げるのにも有効です。ラズベリーケトンは、ラズベリーに含まれる香りのもととなる成分です。ラズベリーケトンは、ブラックベリー、クランベリー、キウイなどにも少量含まれていて、これまでも清涼飲料水やお菓子などの香料として使用されてきました。その成分の高い脂肪燃焼の効果が注目され、ダイエットサプリメントとして活用され始めました。しかし、ラズベリーという名前から、すべて果実由来の成分であるように誤解されますが、実はサプリメントのほとんどは、合成成分で作られています。その理由は、ラズベリーケトンは、ラズベリーの果実にはごく微量しか含まれておらず、非常に高価だからです。そのため多くのダイエットサプリは、安価な加工成分が使用されています。

ダイエット

ラズベリーケトンの減量効果

ラズベリーケトンには、唐辛子の成分であるカプサイシンやシネフリンに似た働きがあります。これらは細胞の代謝を高める成分で、Park S (2010)のラット実験では、ラズベリーケトンにも同様の効果があることが認められました。この実験でラズベリーケトンは、脂肪燃焼ホルモンノルエピネフリンを促進して細胞をより活発にすることで脂肪分解を早めることが実証されました。そして脂肪細胞がホルモンであるアディポネクチンをより多く生成することがわかりました。アディポネクチンには、脂肪細胞によって放出されるホルモンで代謝および血糖値を調節する役割があります。アディポネクチンレベルの低い人は、肥満、2型糖尿病、脂肪肝、および心臓病のリスクがより高いこともわかっているので、ラズベリーケトンはこれらを防ぐ可能性もあります。ラズベリーケトンにはこれらの疾患を抑制し、予防すると考えられています(Kadowaki et al.,2006; Fasshauer,  et al., 2004)。このようにアディポネクチンレベルを上昇させるラズベリーケントには、体重の減量と、多くの病気の予防効果が期待されます。アディポネクチンを増加させる自然な方法は、ラズベリーケトンだけではありません。運動やコーヒーの摂取などによっても増加するという結果も出ています(Kriketos et al., 2004; Williams et al., 2008)

続きは次記事をご参照ください。

(文:宮本燈)

参考ページ

Park, K. S. (2010). Raspberry ketone increases both lipolysis and fatty acid oxidation in 3T3-L1 adipocytes. Planta medica, 76(15), 1654-1658.

Kadowaki, T., Yamauchi, T., Kubota, N., Hara, K., Ueki, K., & Tobe, K. (2006). Adiponectin and adiponectin receptors in insulin resistance, diabetes, and the metabolic syndrome. The Journal of clinical investigation, 116(7), 1784-1792.

Fasshauer, M., Paschke, R., & Stumvoll, M. (2004). Adiponectin, obesity, and cardiovascular disease. Biochimie, 86(11), 779-784.

Kriketos, A. D., Gan, S. K., Poynten, A. M., Furler, S. M., Chisholm, D. J., & Campbell, L. V. (2004). Exercise increases adiponectin levels and insulin sensitivity in humans. Diabetes care, 27(2), 629-630.

Williams, C. J., Fargnoli, J. L., Hwang, J. J., Van Dam, R. M., Blackburn, G. L., Hu, F. B., & Mantzoros, C. S. (2008). Coffee consumption is associated with higher plasma adiponectin concentrations in women with or without type 2 diabetes. Diabetes care, 31(3), 504-507.


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