株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

クランベリーの摂取量と副作用

カテゴリー:

クランベリー

手足のむくみ…膀胱炎…肌荒れ…生活習慣病といった、女性につきものの悩みに対してまとめて効果があると言われている「クランベリー」もう飲み始めていますか?まだ飲み始めていない、もしくは、知らなかったという方にはぜひ一度試していただきたいと思います。ただ、飲み始めるのは良いけど、一体どれぐらい飲んだら良いの?クランベリーって副作用なないの?そういったことが気になるのは当然です。そこで今回は、気になるクランベリーの摂取量と副作用についてご紹介したいと思います。

クランベリーとは

クランベリーは、聞いたことはあるかと思います、身近なものだとクランベリージュース等で。そもそもクランベリーとはツツジ科ツルコケモモ属の植物で北アメリカ、ヨーロッパ、日本など広い範囲に自生しており、特に寒冷地で育っています。
特に原産地として有名な北アメリカではブルーベリー、コンコードグレープと並び、北米三大フルーツと呼ばれています。
果実は直径1センチほどで比較的小さく、熟すとルビーの様な赤色になりますが、酸味が強く強いためにそのまま食べるのには向かず、クランベリージュースの他にジャムやお菓子の材料になることが多いです。

・クランベリーの摂取量について

まず、どのようにクランベリーを摂取するかによって、摂取できる量と目安の摂取量が変わってきます。
クランベリーは自然の植物であり、他のベリー類と同じように生で食べたい、という方もいるかもしれませんが、上記でも述べたように、実はクランベリーはかなり酸味と苦みが強く、あまり生で食べるのには向いていません。
その代わり、他のベリー類同様に、ジャムやジュースやお菓子などに加工されているものがありますので、クランベリーを味わいながら摂取したい、日常の食生活の中で摂取したい、という方にはこのような加工品を日々摂取するのが良いのではないでしょうか。
また、摂取量のめやすとしては、果汁100パーセントのクランベリージュースで一日250~500ccの摂取が良いとされています。
ただし日常的に摂り続けるということですと、量的に加工食品からではなかなか難しい場合もあります。そういった場合はクランベリーエキスが入ったサプリメントから摂る方法もあります。
サプリメントは必要な量を手軽に毎日摂ることができるのでおすすめです。
サプリメントとして摂る場合の摂取量ですが、それぞれのメーカーや商品によって成分量や飲み方が変わってきますので、商品に記載された容量や飲み方に従ってください。
一般的には300~400ミリグラムのクランベリーエキスを一日2回摂るのが効果的とされています。

・クランベリーの副作用について

クランベリーは自然の食物の中にある成分であり、食品として人に食べられてきた歴史がある中で重篤な副作用はないとされていますので、基本的には安全な食品です。
ただしクランベリージュースを1日3リットル以上飲む、などの過剰摂取をした場合は下痢や腹痛などの胃腸障害の可能性がありますので、クランベリーに限らずですが、必要以上に摂り過ぎることはしないようにしましょう。
また、病気治療の為に服薬中の方は摂取するにあたり事前に医師に相談するようにして下さい。妊娠中や授乳中の女性の場合も、胎児や子供への影響は未知数の部分があるのでできれば控えた方が良いでしょう。

まとめ

クランベリーに含まれる成分は、人の、特に女性にとっては嬉しい効果・効能が多く、日々の健康の為にはぜひとも取りたい成分です。薬ではないのであまり過剰になる心配はありませんが、摂取量や摂取の仕方によっては効果が薄くなってしまう場合もあるので、決められた容量や飲み方はしっかり守るようにして、クランベリーで健康な毎日を送ってくださいね。


この記事に関連するキーワード

TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20

TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN onlineshop  
蜂蜜製品・健康食品で健康・美容をサポート。
TCN onlineshopは安心してお買い物いただけるよう、様々な特典を用意しております。
初めてで不明点がある場合は、どうぞお気軽にお電話・メールでお問い合わせください。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。