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骨粗しょう症とカルシウムの関係

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骨粗しょう症

骨粗しょう症」という病名を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。私たち日本人は骨を丈夫にするカルシウムを十分に摂取できていないことが明らかになっており、頻繁に問題視されている病気でもあります。そんな骨粗しょう症とカルシウムの関係をまとめてみました。

骨粗しょう症予防の強い味方、「カルシウム」をしっかり摂取しよう!

○骨粗しょう症ってどんな病気?

そもそも「骨粗しょう症」とは、骨密度や骨質が低下して骨の中がスカスカになり、その結果、骨が弱くなって骨折などが起きやすくなってしまう状態のことを指します。
骨の強度を判断する上で重要とされる骨密度は、約20歳前後にピークを迎えます。特に女性に関しては閉経後に女性ホルモンのエストロゲンが減少するため急激に骨密度が低下してしまうので、女性の方が骨粗しょう症になるリスクは高いと考えられます。
一般的に、骨密度のピークが過ぎた後に新たに骨密度を増やすことは難しいとされていますが、骨量がこれ以上減少しないよう防いでいくことは可能です。

○骨とカルシウムは重要なパートナー

体内にあるカルシウムの99%は骨に存在しています。そして骨には「カルシウムの貯蔵庫」という重要な役割があります。もし血液中や体内のカルシウムが不足すると、その不足した分を骨から溶かしてカルシウムを補おうとするのです。ということはカルシウムが多く不足していれば、その分、骨を形成しているカルシウムがどんどん減っていくので、骨密度の低下や骨の劣化を招き、骨粗しょう症を引き起こす可能性があるわけです。

カルシウム

○骨にやさしい生活を心がけよう!

それでは骨粗しょう症を予防するために心がけたい事を以下にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

  • まずはサプリメントなどの栄養補助食品や普段の食事からカルシウムをしっかりと摂取することが重要です。そしてそのカルシウムの吸収率をさらにアップしてくれるマグネシウムやビタミンD、クエン酸、タンパク質といった他の栄養素が含まれた食品も積極的に食べるようにしましょう。
  • 屋外での適度な運動もするようにしましょう。実は運動をすることで程よく骨に負荷がかかるので、骨量が増加して骨を強くすることにつながるのです。さらに屋外であれば日光に当たるので、体内でのビタミンDの生成も期待できます。

こういった事を心がけるだけで、骨への影響は大きく変化すると考えられます。数十年後、あなたが年を重ねたときにその効果を実感することができるかもしれません。

まとめ

骨粗しょう症は、直接、命の危険がある病気ではありませんが、その後の状況次第で介護が必要になってしまう恐れがあります。若いから関係ないと思っていては遅いです。骨のピークは20歳頃なので、20歳を過ぎたら、カルシウムの摂取量について気にしていても良いかもしれません。今すぐにでも、カルシウム摂取や骨のことを考えた日常生活を意識していきましょう!


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