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カルシウムの過剰摂取と副作用

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日本人は何年にもわたってカルシウムの摂取量が不足しています。ですから、私たちはカルシウムが不足すると体にどのような影響や症状が出るかということは知っていても、逆にカルシウムを摂り過ぎてしまうとどうなるのか、それを正確に答えられる人はおそらく多くはないはずです。カルシウムを過剰摂取したときの症状や副作用、そしてそれを未然に防ぐための方法についてご紹介します。

○カルシウムの過剰摂取はこうして起こる

いつも口にしている食事からは、過剰にカルシウムを吸収してしまったり副作用が現れてしまったりすることはほとんどありません。逆にカルシウムは不足気味のミネラルの1つでもあります。それでは、なぜ過剰摂取が起きてしまうのか、そこには2つの理由が考えられます。
1つ目は、カルシウムのサプリメントやカルシウム剤の用法を守らずに過剰に摂り過ぎてしまうこと。
そして2つ目は、カルシウムの吸収をサポートし血液中のカルシウムの濃度をコントロールしてくれるビタミンDを長期間にわたって摂り過ぎてしまうことです。
こういった理由によってカルシウムの過剰摂取が起きるかもしれないのです。

○もしカルシウムを摂りすぎると…

それでは実際にカルシウムの過剰摂取が起きた時、副作用とは言い過ぎですが、どのような副作用や症状が現れるのかを具体的に知っておきましょう。

<初期症状として>
  • 便秘
  • 脱水
  • 嘔吐(おうと)
  • 吐き気
  • 腹痛
  • 食欲減退
<さらに重度化すると>
  • 錯乱(感情や思考が混乱すること)
  • 筋肉量の減少
  • 意識がぼんやりとする
  • 昏睡(こんすい)(外部からの刺激に反応がない状態)
  • 幻覚
  • 不整脈
<合併症>
  • 腎結石(腎臓に石ができてしまう疾患)
  • 尿管結石(尿管に石ができてしまう疾患)
  • 腎不全(腎臓の機能が低下し異常をきたしている状態)
  • 高カルシウム血症(血液中のカルシウムの濃度が異常に高くなる疾患)

以上のように、カルシウムを過剰に摂取することで重大な病気を引き起こしてしまう可能性があるのです!

副作用

○カルシウムの過剰摂取を防ぐために

厚生労働省は国民の健康維持を目的とした、各栄養素における1日の摂取基準量を発表しています。しかし冒頭でも述べたように日本人はこの基準量を満たしていません。ですから、さまざまな場面でカルシウムを積極的に摂取するよう呼びかける声が聞こえてきますが、本当に重要なことはそれぞれの栄養素をバランスよく摂取することなのです。
もちろん、カルシウムの不足分をサプリメントなどで補うことは良い方法の1つです。しかしカルシウム不足が問題視されているからといって、サプリメントの摂取量を守らずにやたらと過剰に飲んでしまうようなことだけはしてはいけません。
カルシウムの過剰摂取予備軍にならないよう、サプリメントの用法用量はきちんと守る事、そして栄養バランスの良い食事と適度な運動を心がけましょう!

カルシウムの1日の摂取量


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