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アミノ酸の種類と効果① 必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)編

カテゴリー:

アミノ酸

アミノ酸、地球上には多くの種類のアミノ酸存在しますが、人間に生きていくうえで必要なアミノ酸は必須アミノ酸非必須アミノ酸に分けれれます、必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンの効果について書いてみました。

必須アミノ酸(リジン・メチオニン・トリプトファン)

必須アミノ酸(フェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン)

非必須アミノ酸(アラニン)編

非必須アミノ酸(アルギニン)編

アミノ酸の種類

アミノ酸は約500種類ものアミノ酸が存在しています。しかしそのうちヒトの体を構成し、生命の維持に必要とされるのが20種類のアミノ酸です。その中で体内で合成できるアミノ酸を”非必須アミノ酸”11種類、体内で合成できないアミノ酸を”必須アミノ酸”9種類と分けられています。必須アミノ酸については食べ物から取り入れないといけないアミノ酸になります。

バリンの効果

バリンとは体内で合成することができない必須アミノ酸で、耳にしたことはあると思いますが、ロイシン・イソロイシンの3つのアミノ酸でBCAA(分岐鎖アミノ酸)と言われています。バリンは、筋肉の強化に効果的なアミノ酸です。バリンはその他にも、体の成長を促進する働きや血液の窒素バランスを調整する効果やアンモニアの代謝を改善する効果、肌のハリを保つ効果など様々な効果を持ちます。また、バリンは食欲不振の改善の効果があるといわれており、医薬品として総合アミノ酸製剤に含まれています。その他、低たんぱく質血症や低栄養状態、手術前後のアミノ酸補給のために静脈注射や点滴などにも利用されています。

主な効果

・筋肉を修復する効果

運動後に傷ついた筋肉を修復するのに効果的で、さらに、バリンは筋肉で消費されるエネルギー源でもあり。多くのアミノ酸は肝臓で分解されてエネルギーに変換されますが、バリンはグリコーゲンや遊離アミノ酸が減少した時に筋肉で消費されるエネルギー源です。

・肝硬変を改善する効果

バリンを含むBCAAは肝硬変患者の症状を改善する効果があります。

・美肌効果

バリンはエラスチンを構成することで、肌のハリを保つ効果があり。エラスチンは肌を内側から支え、ハリを保つために欠かせない成分でバリンを含む5種類のアミノ酸が80%~90%を占めています。バリンは身体の中で生成されないため、食事などで摂取しなければなりません。バリンを含む食材としては

・レバー

・子牛肉

・プロセスチーズ

・落花生

・サプリメント

ロイシンの効果

ロイシンとは体内で合成することができない必須アミノ酸で、バリン・イソロイシンの3つのアミノ酸でBCAA(分岐鎖アミノ酸)と言われています。肝臓の機能を高めて、筋肉をつくり出したり、傷ついた筋肉を修復する効果があります1日の必要量が必須アミノ酸の中では最大となっていますが、幅広い食品に含まれているため牛肉・レバー・ハム・牛乳・チーズ・とうもろこしなどと様々な食品から摂取できるため、不足することはほとんどありません。もしロイシンが不足してしまったら肝機能が低下しグリコーゲンの合成が滞ってしまい、グリコーゲンは膵臓から分泌されるインスリンの働きによりブドウ糖から合成されているため、ロイシンの摂取不足を起こすとインスリンの分泌が減少してしまいます。インスリンの減少は血糖値の上昇を招き、腎機能の低下や糖尿病の原因になります。ロイシンは欠かすことのできない栄養素のひとつですが、動物性たんぱく質は多くの脂肪も含んでいるため、必要以上の量を摂取すると、余分な脂肪分も取り込んでしまうというデメリットがあります。ロイシンの主な作用は肝臓の機能を高めることですが、摂取過剰になると、ほかのアミノ酸のバランスを崩してしまうため、免疫力の低下や体重の減少といった弊害を招くとされています。

主な効果

筋肉を強化する効果

肝機能を高める効果

ストレスを緩和する効果

育毛効果

ロイシンは身体の中で生成されないため、食事などで摂取しなければなりません、ロイシンを含む食材としては

・レバー

・アジ、鮭

・乳製品

・大豆製品

イソロイシンの効果

イソロイシンとは体内で合成することができない必須アミノ酸で、バリン・ロイシンの3つのアミノ酸でBCAA(分岐鎖アミノ酸)と言われています。イソロイシンは、筋肉の強化や肝機能の向上効果のほか、血管の拡張や体の成長を促進する働きがあります。また、近年の研究結果から、血糖値の上昇を抑制し、糖尿病に効果があるとわかり期待が高まっている成分です。

主な効果

疲労回復効果

*さらに、イソロイシンには脳が感じる疲労を軽減する効果があるといわれており、脳内にセロトニンという物質が増えると、疲労を感じるようになります。イソロイシンの血中濃度が高まると、セロトニンの生成が抑制されるためです。

成長を促進する効果

甲状腺ホルモンの分泌を促し、筋肉や体の成長を促進する効果があります。

神経機能を正常に保つ効果

神経の働きをサポートする役割を持つため、脳から出された指令を素早く末端組織に伝達し、判断力や反射速度を上げる作用があります。

糖尿病を予防する効果

イソロイシンは摂取した糖質が吸収された後に筋肉へ取り込まれることを促進することで、血糖値の上昇を抑制する効果

肝機能を高める効果

髪や肌の健康を保つ効果

イソロイシンをはじめとするアミノ酸は、髪の毛のたんぱく質の約80%を構成し、髪の潤いと健康を保っています。イソロイシンは身体の中で生成されないため、食事などで摂取しなければなりません、イソロイシンを含む食材としては

・鶏肉

・鮭

・牛乳

・プロセスチーズ

BCAA

バリン・ロイシン・イソロイシンを説明したのでついでにBCAAも。バリン・ロイシン・イソロイシンから成り立つBCAA(Branched Chain Amino Acid)分岐鎖アミノ酸の略です。運動時のパフォーマンス、スタミナ維持や筋肉量の維持に効果がある上、筋肉痛や疲労感の緩和にも働きかけ、特に運動をする人にとって欠かせない成分です。   主な効果として、運動時にエネルギーとして必要となるものが糖分、脂肪、アミノ酸です。アミノ酸であるBCAAは運動時のスタミナ源として知られています。運動前に摂ることでエネルギーをつくり出し、持久力を維持する働きをし脂肪をエネルギー源として使うときにBCAAが不足していると、スムーズに脂肪を燃焼できず、結果的にエネルギーが足りなくなり、バテてしまいます。効率のよいエネルギー生成にはBCAAが重要です、効率よく脂肪を燃焼させるのでダイエットをしたい方にも摂取するのをお勧めします。(但し運動をすること前提で)

まとめ

今回は必須アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロイシン(BCAA)について説明をしてみました、これらのアミノ酸はローヤルゼリーにも含まれているのでローヤルゼリーもお勧めします。激しいスポーツをされる方でしたら専用のサプリがお勧めです。

次回もアミノ酸の説明をしていきます。

アミノ酸が豊富なローヤルゼリー⇒ローヤルゼリーの成分と効果効能と副作用

必須アミノ酸(リジン・メチオニン・トリプトファン)

必須アミノ酸(フェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン)


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